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WEB内覧会 寝室編

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WEB内覧会 寝室編です

WEB内覧会も第11弾となりました。

今日は2階の寝室編です。

現在は家族5人で寝ていますが、数年後には夫婦の寝室となる予定です。

 

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また、今どきの間取りによくあるウォークインクローゼットは育児猫家には存在しません。

理由は育児猫が整理整頓が苦手だからです。

ウォークインクローゼットみたいな自由に収納できるスペースを与えられても、ひたすら物を詰め込んで、最初に入れたものが化石となるという確信がありましたので、育児猫家にウォークインクローゼットはありません。

 

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↑の記事で、一応悩んだことを書いています。

 

ウォークインクローゼットをおしゃれかつ有効に活用されている方、尊敬します。

 

とりあえず今日は入居前の写真で、育児猫家の寝室をご紹介いたしますね。

 

寝室はシンプルイズベスト

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この写真は2階のトイレに入って、撮っていますね。

廊下が狭いので、トイレのドアを開けて中に入ることで、何とか写真が撮れたのです。

 

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ドアを開けてみます

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建具はリクシルのラシッサシリーズ、カラーはクリエダークです。

 

では入ってみましょう。

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窓の外には思わぬ個人情報が写っていることがあるそうなので、基本塗りつぶしています。

正面が東、左手が北側になっています。

 

寝室ですから明るくなくてもいい部屋ですが、日の出とともに朝日が差し込むので目覚めはいいと思います。

 

子供達が自分の部屋で寝るようになったら、棚で仕切って東側に旦那の書斎を作ろうかと考えています。

 

寝室の収納

育児猫家は寝室にウォークインクローゼットなしで、建具付きの普通のクローゼットを採用しています。

上の写真だと右側がクローゼットですね。

 

ではクローゼットを正面から見てみます。

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壁一面が収納になっています。

右側が旦那、左側が育児猫用となっています。

とは言っても、かなりざっくりした分け方にはなっていますね。

 

子供達のスポーツ関係の道具や服は旦那が預かっていますし、記念品は育児猫だったりもします。

まぁみんなで使ってるって感じですね。

開けると

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上には固定棚が付けてあります。

この写真だとわかりませんが、天井の高さまで使えるようにしています。

幅は合わせて4500です。

有効な収納は4000ってとこでしょう。

 

固定棚の下にハンガーがかけれるバーがあります。

見づらいですね。

 

その下の空間には現在衣装ケースをみっちり入れて、無駄のないように使っています。

このクローゼットは奥行き750になっています。

狭すぎず広すぎず、育児猫にはちょうどいいサイズだったと思います。

 

中がどんなにカオスでも、折れ戸を閉めてしまえばわからなくなるのもいいところですね。

 

ベッドの位置

育児猫家はまだ家族5人で寝ているのですが、ベッドはセミシングルを3つくっつけて、そのうえにトゥルースリーパーを乗せて寝ています。

 

ベッドの位置はこんな風になっています。

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これは部屋の奥から撮った写真です。

なぜトイレ全開で撮影したのか、記憶にございません。

 

赤で囲んでいるニッチには、コンセントも4口ありまして、ベビーカメラや携帯の充電などに活躍しています。

ベッドサイドにニッチは便利です。

ぜひ作ることをお勧めしますよ。

 

ちなみに北枕で寝ていますが、特に問題ありませんね。

 

寝室に後悔はあるか?

寝室に後悔は今のところ全くないですねぇ。

基本的に寝るだけなので、問題ありません。

アクセントクロスを寝室に取り入れる方が多いですが、育児猫家の寝室は壁一面収納の建具になっており、建具のダークブラウンがアクセントクロスの代わりになっています。

 

将来的に子供たちが自分で寝るようになったら、広すぎて落ち着かなくなるかなぁとは思っていますので、そのときはとっとと旦那に書斎を作ってもらうことになると思います。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

WEB内覧会 二階トイレ編

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WEB内覧会第10弾 始まりです

気付いたらWEB内覧会も10回目になっております。

新築やリフォームを考えている方や、考えていないんだけど妄想したい方のお手伝いができれば幸いですねぇ。

 

今日は2階トイレ編です。

狭いながらも、多少こだわった作りになっていますので、ご紹介いたします。

 

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二階トイレ編でもご紹介した、二階の短くて狭い廊下の途中にトイレがあります。

 

間取りを載せておきますね。

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ピンクで囲んであるところが2階のトイレになります。

隣のクローゼットが1畳ですから、トイレはもっと狭くて0.75畳となっておりますよ。

 

ちなみに1階のトイレは1畳の広さがあります。

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2階のトイレを見てみましょう

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こちらの開き戸が2階トイレの入り口になっています。

2階の室内建具で開き戸なのはここだけです。

少し奥まっているので、狭い廊下でも大丈夫だろうということになりました。

引き戸をひくための壁を確保できなかったせいでもあります。

 

では開けてみますよ。

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はぃ。いたって普通のトイレです。

便器もウォシュレットもTOTOです。

 

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TOTOを選ぶに至った経緯は↑の記事でご紹介しています。

 

二階トイレのこだわりポイント

トイレ自体はTOTOのピュアレスト。

ウォシュレットはアプリコットです。

機能面では一階のネオレストには劣りますが、きれい除菌水で勝手に除菌してくれるのは同じで助かっています。

今のところブラシなしでも黒ずみ知らずですよ。

 

2階トイレで一番こだわったのは壁です。

 

1階トイレは全員座って用を足すことにしていますが、2階トイレでは男子3人は立ちしょんもOKにしています。

 

立って用を足すことで気になるのが、「跳ね」ですよね。

毎回掃除するわけにもいきませんが、床は結構強い素材のものがあるのでごしごししても大丈夫ですが、壁紙はそうはいきませんよね。

 

壁紙に匂いや汚れが染みつき、長年使っていると壁紙の下地の石膏ボードまでアンモニア臭が染みついてしまいます。

 

どうしてもそれが嫌だった育児猫が採用したのは、キッチンパネルです。

 

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便器に模様があるみたいにみえますが、キッチンパネルの反射がさらに反射して写り込んでいる感じです。

キッチンパネルの高さは900㎜。

おしっこ跳ねがどんなに飛んでも大丈夫です。

強くてつるつるで掃除しやすくて気に入っています。

 

ちなみにこのキッチンパネルもキッチンのものと同じアイカ工業から選びました。

 

トイレにキッチンパネルの誤算

掃除のしやすさは思っていた以上で、大変気に入っているのですが、誤算もありました。

 

それはピカピカすぎて落ち着かないということ。

夜、照明をつけて用を足すと、左右に自分が用を足している姿がばっちり写り込みます。

まぁあまり見たいものではありませんので、正面をぼ~っと見て過ごすようにしています。

 

子供達は今のところ気にならないようですが、お年頃になると気になっちゃうかもしれませんね。

特に男の子のほうが、ばっちり見えちゃうので気になるんじゃないかしら?

逆に楽しかったりするかしら?

育児猫には男子の気持ちはわかりませんが、どうなんでしょうね。

 

多分パネルの色をもっと白っぽいものにすればここまで気にならなかったと思います。

もしも、トイレの壁にキッチンパネルを考えている方は参考にされてください。

 

最後に

トイレって狭いですけれど、毎日使うし、掃除頻度も高い、主婦にとっては大事な場所ですよね。

家を考えるときには、よくよく考えて後悔のないようにしたいところです。

 

育児猫家の2階のトイレに点数をつけるとすれば『85点』かな。

「落ち着かなさ」が減点ポイントですね。

 

でも寝室のドアの目の前にトイレがあるという間取りは完ぺきだったと思います。

 

それでは今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

WEB内覧会 2階廊下と洗面台

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まずは二階への階段です

一階トイレの隣に2階への階段があります。

正面に見えている窓は縦滑り窓です。

 

階段を登りましょう。

手すりも階段もリクシルのクリエペール。

蹴込板はプレシャスホワイトです。

蹴込板もクリエペールにするかどうかはちょっと悩んだのですが、白にした方が明るくなるかなぁと思ってのチョイスです。

 

左奥に見える窓はFIX窓。開けることができません。

北向きの窓になりますが、十分明るさは確保できています。

FIX窓を二つ並べたのはデザイン的な問題もありますが、暗くならないようにという狙いもあります。

 

2階の廊下

短いですが、一応2階には廊下が存在します。

階段を上がってすぐ右をみるとこんな感じです。

奥に見えるのは子供部屋。

床は以前ご紹介しましたが、カバの無垢材です。

 

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肌触りがサラサラで、すっごく気持ちいいですよ。

 

洗面台は2階にも設置しました

育児猫家には洗面台が2つあります。

1つは

 

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こちらの記事でご紹介した、1階の浴室手前にある洗面台。

もう1つは2階への階段を上がってすぐ、廊下の途中にあります。

なぜ洗面台を2つ設置したのかは、

 

こちらの記事でどうぞ。

 

2階の洗面台は

こんな風になっています。

洗面台本体は一階と同じ、リクシルピアラの750になっています。

 

ただし、鏡はリクシルの純正ではありません。

この洗面台はルーフバルコニーへの階段の下に作ったため、天井が斜めになっていて、奥は1750位しかないので、純正の三面鏡は入らなかったのです(リクシルの三面鏡をつけるには1900位の高さが必要です)

 

そこで育児猫家が採用したのは、IKEAの2面鏡です。

照明は別につけています。

www.ikea.com

お値段9,999円です。

 

なんかお見苦しいものが乗っていますが、気にしないでください。

右側の壁にはコンセントを用意しました。

 

2面鏡を開けてみると

こんな感じでこちらにもコンセントがあります。

 

2階への階段と2階の洗面台の感想

階段は特に不満はありません。

思っていたよりも明るい階段になってよかったなぁって思っています。

廊下は少しくらいかな。

でも短いですから、それほど気になりません。

 

2階の洗面台は今のところ、普段はほとんど使っていません。

でも子供が寝ていて鼻血をだしたりとか、具合が悪いときに、2階にも使える水道があるのは便利です。

 

今は年少の長女が成長するにつれて、洗面台を独占しようとするでしょうから、そのころには2階の洗面台が大活躍する予定です。

 

ということで、今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

【WEB内覧会】 ボッシュ食洗器などの設備編 キッチン編Ⅲ

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WEB内覧会キッチン編 今回が最終回です

WEB内覧会の中で、キッチン編が一番長くかかりました。

 

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興味のない方には全く刺さらない記事になっていますが、ご容赦ください。

 

今回は育児猫家のキッチンの残りの設備とキッチンパネルをご紹介したいと思います。

 

ボッシュBosch食器洗浄機

さっそく育児猫家のキッチンに導入した食洗器を紹介したいと思います。

育児猫家の食洗器はボッシュの幅60cmのものです。

選んだ理由はちょうどボッシュ食洗器が上陸キャンペーンを行っていたため、おまけのプレゼントにつられただけです。

 

最初から食洗器は国産のものは考えていませんでした。

理由は国産の食洗器は小さいし、予洗いしたくなかったからです(めんどくさい)。

 

見た目はこんな感じです。

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ドア面材を自分で用意するタイプなのでキッチンに溶け込んでいて、全く違和感ありませんね。

www.club-bs.jp

製品の仕様などは公式の方が詳しいので、ご興味のある方はどうぞ。

 

ボッシュの食洗器の一番の特徴は、乾燥にゼオライトという濡れたら高温になる鉱石を使用していることでしょう。

ガゲナウも今はゼオライトシリーズを発売しているようですね。

 

使用感などは、入居後ウェブ内覧会で詳しくご報告いたしますが、大変満足していますとだけ書いておきます。

 

食洗器はガスの乾太くんに続く、我が家の二柱目の神です。

 

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レンジフード(換気扇)は富士工業

育児猫家のキッチンのレンジフードは富士工業のSERL-3R-901SIになっています。

見た目はこんな感じです。

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吊戸棚の真ん中に設置してあります。

 

ちょっと下から見上げるとこんな感じ。

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吊戸棚よりも少し出っ張っているんですね。

詳しい使用はこちらをどうぞ。

www.fujioh.com

見た目もいいんですが、フィルターがいらないのは助かります。

実家でも今まで入居した賃貸でも、キッチンの換気扇といえば扇風機みたいなのが回っていたので、昭和から平成へ一気にタイムスリップした位の感動がありました。

 

お手入れは気が向いたときにクリンクルのウェットシートで拭く。

オイルパックはたまに食洗器に放り込む。

ファンは年末に食洗器に放り込む。

程度で、それなりにキレイを保てています。

 

キッチンパネルはアイカセラール

育児猫家の熱源はガスですし、壁付けですからキッチンパネルは必須でした。

今は素敵なキッチンパネルがたくさんたくさんあります。

そんな中で育児猫家が選んだキッチンパネルは

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まっしろでペカペカのザ・普通のキッチンパネルです。

これは別にコストをケチったわけではありません(その理由もありますが)。

 

実は育児猫家のキッチンは幅が2700。

キッチンパネルの幅は製品によって様々ですが、一番多いのは幅1800のものです。

2400もまぁまぁあります。

2700になるとほとんど選択肢はありません。

 

ですから見た目を重視して、継ぎ目を作るか、

継ぎ目なしでキッチンパネルの見た目を諦めるかの二択だったんです。

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図解しますとキッチンパネルが必要な矢印の間が2700。

右側に冷蔵庫、左の四角で囲んだ部分にオーブンを置くことは決定していました。

2400のキッチンパネルを選んでも、継ぎ目はオーブンに隠れたはずなんですよ。

 

ですからすっごく悩みました。

キッチンパネルはペカペカじゃなくって、マットな見た目にしたかったんですよねぇ。

結局旦那がペカペカで継ぎ目なしを推したので、こうなりました。

 

いまだに正解だったのかどうかはわかりません。

 

見た目は好みじゃない。

キッチンにも似合ってるとは思えない。

まぁまぁ広い面積なのに・・・

 

でも確かにキッチンの掃除はしやすい。

つなぎ目のゴムっぽいところは汚れやすいし、掃除しにくいんですよねぇ・・・。

 

まぁ正解だったということにしておきたいと思います。

 

WEB内覧会キッチン編終了

3回にわたってお送りしてきました、ウェブ内覧会キッチン編も終了です。

そして、一階のウェブ内覧会がこれで終了しました。

次回はいよいよ(ってほどでもないな)、二階のウェブ内覧会に参りたいと思います。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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WEB内覧会 キッチン編Ⅱ

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WEB内覧会キッチン編Ⅱの始まりです

キッチンは設備も多いので、ウェブ内覧会も3回に分けさせてもらうことにしました。

 

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今回はコンロと水栓の詳細をお送りしようと思います。

 

ではさっそくWEB内覧会を始めます。

 

リンナイ デリシアグリレ(GRILLER)

わが家のキッチンのコンロはガスコンロになっています

 

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幅は75cm

電源は乾電池タイプにしました。

停電の時に使えたほうがいいからですね。

 

コントロールパネルを開くと

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こんな感じです。

長女の一歳のころの可愛いおててが写ってますねw

 

デリシアグリレの最大の特徴は五徳のゴツさにあると思います。

 

大抵デリシアシリーズは

こんな風にステンレスの五徳のものが多いです。

これ見た目すごくおしゃれですし、育児猫も好きなんですけれど、使っているうちに火にあたる部分が変色するのは間違いないんですよね。

ガスのショールームのお姉さんに防ぐ方法を聞いてみましたが、今のところどうしようもないそうです。

 

グリレは五徳が黒いうえに大きいので、見た目が無骨な感じがするのですが、育児猫の好みには非常にマッチしております。

Ⅱ型のキッチン本体にもよく似合っていると思います。

 

デリシアグリレの使い勝手は入居後内覧会で詳細をお知らせしますが、満足しているのは間違いありません。

 

デルタ社水栓×2+キッツマイクロフィルター水栓×1

先日のウェブ内覧会Ⅰでも写真を載せましたが

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育児猫家のキッチンのシンクには三つの水栓があります。

デルタ社 トリンシック

一番右は上水道が普通に出てくる水栓です。

デルタ社のトリンシックというタッチ水栓で、ヘッド部分以外を触ることで水を出したり止めたりすることができます。

ヘッド部分は伸ばすことができて、シンクの洗浄などに活躍します。

このタッチ水栓の使い勝手は100点です。

個人的にはセンサー式よりも、はるかに優れていると思っています。

 

デルタ社 ソープディスペンサー

真ん中の小さい水栓もデルタ社のもので、実はソープディスペンサーになっています。

ソープディスペンサーもタッチ式です。

これを付けるかどうかは、かなり悩んだのですが(金額は3万弱でした)、つけて正解だったと思います。

育児猫家のキッチンはかなりオープンですから、洗剤ボトルも目立っちゃうのですよ。

おしゃれなボトルに詰め替えるのもアリなんでしょうが、めんどくさいし、ボトルをきれいに保つ努力もめんどくさい(←ダメ人間)です。

 

キッツマイクロフィルター 浄水用水栓

一番左が浄水用の水栓です。

最近は一体型のものが多いのですが、タッチ水栓にはなかったので、別に取り付けることにしました。

ただ、デルタ社の浄水水栓はなぜか見た目がいまいちだったので、デルタ社のトリンシックとしっくりくる水栓を探して取り付けたのが、この水栓です。

 

キッツマイクロフィルター社は浄水器が有名ですよね。

浄水能力はばっちりです。

カートリッジはキッチン本体のシンク下に隠れていますので、蛇口一体型ではありませんが、見た目はスッキリです。

 

またカートリッジの交換が蛇口型と比べて長いので(蛇口型はだいたい2~4カ月、アンダーシンク型は約1年)、ものぐさ育児猫にはぴったりです。

 

浄水用の水栓は唯一レバー操作で出す手動式ですが、浄水を使いたいときには手が汚れていないので、特に困ることはありません。

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このようにリビング側から見ても、ほれぼれする(個人的見解)水栓3兄妹であります。

 

最後に

本日のウェブ内覧会キッチン編Ⅱの最後に、蛇口とコンロが一緒に見える写真をご用意しました。

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(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

渋めのキッチンにごっついコンロとシュッとした水栓がよく合ってるw

自画自賛にもほどがある~

 

でもまぁ悩んだだけあって、キッチンは本当に気に入っている場所です。

現在はオーブンや冷蔵庫なども置いてあるので、ここまでスッキリしたキッチンにはなっていませんが・・・w

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【WEB内覧会】 Ⅱ型オーダーキッチン キッチン編Ⅰ

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WEB内覧会第8弾はⅡ型キッチンです

1階最後のウェブ内覧会となりました。

育児猫家のキッチンはⅡ型でオーダーキッチンとなっています。

 

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では、早速行ってみましょう

 

リビング側から見たⅡ型キッチン

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玄関からリビングへの開き戸を開けると、右奥にキッチンが見えます。

 

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む?なにかがべろ~んと乗ってますね・・・

さすが私。詰めが甘いw

WEB内覧会用に撮影したはずなんだけど。

 

前回ダイニングテーブルを置いていないと書いたのですが、キッチンにぐるっとカウンターテーブルを付けていまして、ここで食事を摂るようにしています。

 

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右に見えるのは洗面脱衣室への引き戸になっています。

現在は引き戸の左側に冷蔵庫を置いています。

パントリーとキッチンの間に冷蔵庫という位置関係が、育児猫にはベストだと考えたためです。

 

キッチン本体の幅はコンロ側もシンク側も2700です。

 

キッチン本体はこげ茶色に見えますが、日に当たっているところをよ~く見ると木目が見えるんですよ。

このキッチン本体や扉にはユーカリの木をこげ茶に染めたものを使っているんです

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これカウンターの下に潜り込んで撮影してるんですが、写真じゃあんまりわからないですねw。

パントリー側からⅡ型キッチンを見てみましょう

すでにWEB内覧会を済ませているパントリーからキッチンを見てみましょう。

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パントリーを抜けると

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Ⅱ型のキッチンが真横から見れます。

 

キッチン本体のシンク下と一番手前の引き出しの下は、引き出しも何もないオープンな空間になっています。

手前の空間はゴミ箱置き場にしていて、シンク下は現在は洗剤とか水筒などを置いていますが、将来的には生ごみ処理機を置きたいと考えています。

 

シンク側のキッチンは高さが900、コンロ側は850です。

どちらも900にしたかったのですが、オーブンと吊戸棚の間に必要な空間を確保するためにコンロ側は下げています。

 

収納を全部開けてみます。

この写真もWEB内覧会を意識して撮っておいたのです。

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一つ一つの引き出しは耐荷重が50kgあります。

キッチン本体の奥行きはコンロ側が650、シンク側が750です。

ひきだしはコンロ側が550、

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コンロの左隣の引き出しは、内側にさらに2段分の引き出しが作ってあり、調味料入れとして使っています。

コンロの下はフライパン類、シンクの右の引き出しには鍋・まな板・包丁類など、シンクで使うものと、コンロですぐ使えるものを分けれるようにしています。

 

引き出しの幅や深さも一つずつすべて指定して作ってもらっています。

 

キッチンの天板はバイブレーション加工のステンレス

 

キッチン天板の鈍く光るステンレスが育児猫好みです。

またシンクと天板の継ぎ目がないので、掃除がとてもしやすいのです。

なぜ蛇口が3個並んでいるのかの話は、また次回にしたいと思います。

 

キッチンに立つと外が見えて(もちろん今はカーテン代わりにハニカムシェードをしていますが)、気持ちがいいですよ。

傾斜地に建てた特権ですね。

 

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最後に

今日はⅡ型キッチン本体のウェブ内覧会でした。

コンロや水栓などの設備は、ウェブ内覧会 キッチン編Ⅱでお届けしたいと思います。

 

育児猫家のキッチンいかがでしたでしょうか?

飾り気のない渋めのキッチンなので、若い方には受けが悪いかもしれませんね。

でも育児猫は「質実剛健」って感じの育児猫家のキッチンが大変お気に入りであります。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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WEB内覧会 リビング編

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LDKは19畳です

育児猫家のリビングダイニングとキッチンはかなり一体化しているのですが、一応分けてWEB内覧会をお送りしたいと思います。

 

今回はリビングですね。

間取りはこちら

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ピンクで囲んでいる部分をリビングということで、今日はご紹介したいと思います。

 

リビングだけだと大体6300×2700になりますので、およそ17平米。

1.62平米で1畳ですから、育児猫家のリビングは10.5畳ということになります。

 

WEB内覧会リビング編スタート! 玄関から入ります

まず玄関からリビングへのドアです

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高さ2,400の開き戸になってます。

一階で開き戸を採用したのはココだけですね。

ちなみに育児猫家の天井は2400ですので、天井ぎりぎりのハイドアになっています。

 

では開けてみましょう。

 

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床はオーク材。

フローリング材の向きを、こちらからみて縦にするか横にするかで旦那と随分話し合いました。

結局縦向きにしたら、広く見えるかなぁということで採用しましたが、どうでしょうねぇ。

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左奥の天井から出ているのはエアコン用の配管ですね。

エアコン下の壁には補強を入れてありまして、ここにテレビを壁掛けしています。

 

正面が南、左手が東になっているので、朝食時は朝日が差し込んで気持ちがいいですよ。

南側はもっと大きな窓にしたかったのですが、左側の壁に筋交いを入れなくてはならなかったため、断念しました。

 

リビング収納

開き戸を開けて、すぐ右側にクローゼットを作りつけています。

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開けるとこんな感じです。

奥行きは300しかありません。

でもこまごましたものを入れて誤魔化すのに役立ってますw

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おぉ。なんかごちゃごちゃしてるのまで写ってますねw

クローゼットの右側の壁は、電気のスイッチを付けねばならず(利便性を考えるとココがベストだったのです)、最初はデッドスペースになる予定でしたが、どうしてももったいなく感じた育児猫が、大工さんにお願いして収納にしてもらいました。

 

細長い収納ですが、コンセントもつけてあるので、下は掃除機収納スペースとして、↑はめったに弾かないウクレレスペースとして活躍中です。

 

クローゼットが宙に浮いているのは、ルンバ基地にしようかなぁと考えたためですが、いまだに購入に至っておりません。

 

逆から見てみましょう。

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窓の外は間取り図でも確認できますが、ベランダになっています。

まぁほとんど使いません。

このベランダは道路からの目隠しの役目と、ガレージシャッターの雨よけの役目を持たせたものです。

奥の引き戸を開くと

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和室が見えますね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

育児猫家のリビング。

な~んにもありませんねぇw

実はいまもほとんどなんにもありません。

ソファやダイニングテーブルは置いてないんです。

 

一番の理由は育児猫が掃除が苦手だからです。

家具が増えると掃除が難しくなりますよね。

 

また床の見える面積が広ければ広いほど、広く見せることができます。

それほど広くないリビングですが、物を極力置かないことで、広く見せようと絶賛努力中です。

 

今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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【WEB内覧会 洗面脱衣所編】 リクシルのピアラと幹太くん

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洗面室と脱衣所は分けています

育児猫家の洗面所と脱衣所は狭いながらも区切れるように作りました。

なんでこうなったのかは、↓の記事でどうぞ。

 

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ここまでのウェブ内覧会はこちらです。

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WEB内覧会は今回の洗面脱衣所編で、第6弾となっておりますね。

 

今日は狭い中にもいろいろと工夫を詰め込んだ育児猫家の洗面脱衣所をご紹介いたします。

 

WEB内覧会 洗面所 洗面台はリクシルのピアラ

リビングと洗面所を区切っているのはリクシルの引き戸になります。

リビングから引き戸を開けるとこんな感じ。

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洗面化粧台はリクシルのピアラ750+収納300になっています。

収納の中身をからの状態で写真を撮っていませんでした。

収納に関しては、入居後ウェブ内覧会でお送りしたいと思います。

その前にちょっと掃除しよう。

 

右奥に勝手口が見えますが、勝手口のところだけ土間にしています。

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狭いのですが、庭で泥んこになった子供たちが草履を脱いだり、プールで遊んだ子供が水着を脱いだりするときに活躍しています。

 

洗面所に入って右側は

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こんな感じになっています。

これまだ完成してませんが壁面収納になっています。

ここに可動棚が上に4段、下に3段入りました。

 

真ん中が開けてあるのは、作業台にするためです。

アイロンがつかえるように、コンセントも作ってあります。

 

洗面所内にはコンセントを多めに作っておいた方がいいと思います。

 

ただこの棚、奥行きが300と狭いです。

そのためあとから、こんなの付けてもらいました。

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勝手口の右になんだか四角い板がぶら下がってますね。

これは

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こんな風にテーブル代わりに使うことができるんですね。

耐荷重は100kgあり、3年洗濯物を畳むのに使っていますが、全く問題ありません。

 

この折りたたみ式のテーブルが、育児猫家の洗面所の一番のポイントだと思います。

立ったまま洗濯物を畳んで収納するためには、この折りたたみ式テーブルが必須でした。

 

脱衣所のウェブ内覧会 乾太くんが鎮座しております

リビングから入って、洗面所の左側を見てみると

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リクシルの引き戸が見えます。

この引き戸を開けると

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浴室までの間に少しスペースがあるのがわかります。

左側にタオル掛けが見えますね。

一畳のスペースしかありませんが、ここが育児猫家の脱衣所になっています。

 

ちなみに一畳しかないこのスペースの右側には

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育児猫家の神がいらっしゃいます。

神の名は乾太くん。

 

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まだ洗濯機はこの写真だと入っていませんが、現在は乾太くんの下に洗濯機が置いてあります。

 

洗面脱衣所の洗濯動線

まずお風呂行くときに脱衣所で服を脱ぎ、そのまま洗濯機へ。

洗濯が終わったら、乾太くんで乾燥。

乾いたら、洗面所まで2m歩いて畳む。

壁面収納に収納。

終了。

 

普段着はほぼ洗面所の壁面収納に収まっています。

アウターは車や玄関収納に収納してあります。

タオル類は洗面台ピアラの収納に収納しています。

 

つまりこの狭い洗面脱衣所で洗濯はほぼ完結しています。

洗面所の収納に収まらないものは、各自自分で自分の収納にもっていくシステムです。

この例外は今のところほぼ旦那のものしかありません。

 

1階の間取り

位置関係がわかりづらくなってきたので、間取りを載せておきますね。

 

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一階のウェブ内覧会は残すところ、LDKだけですね。

次はリビングかな。

 

いかがでしたでしょうか?

育児猫家のウェブ内覧会洗面脱衣所編。

狭いながらも、アイデアでなんとか便利に使えるようにしています。

使い心地は今のところ100点であります。

 

それでは今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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WEB内覧会 パントリー編

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WEB内覧会第5弾はパントリーです

玄関、一階トイレ、ガレージ、和室と続けてきましたWEB内覧会。

 

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今日は本当に狭いのですが、育児猫が絶対作りたいと希望を通したパントリーをご紹介いたします。

 

まずは間取りをご覧ください

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あまりにも狭い空間のことなので、手書きの間取りでは伝わり辛かったです。

これでもわかりやすくはないかなぁ。

 

パントリーの上に見えるトイレが、ウェブ内覧会第二弾でご紹介した一階トイレですね。

リビング側のクローゼットは、リビング用の収納ではありますが、もともとはパントリーを作る予定だった場所を削って作ったクローゼットです。

WEB内覧会リビング編でご紹介する予定です。

まずはおよそ1.5畳の狭い育児猫家のウォークスルーパントリー、ご覧ください。

 

これが育児猫家のパントリーです

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こちらはキッチン側からみたパントリーです。

狭いですねぇ。

通路幅は675しかありません。

通路幅も棚の奥行きもぎりぎりまで狭くして、とにかく効率の良い収納場所にしたかったのです。

 

基本的に稼働棚が多いのですが、右側の腰高の棚は固定棚で、かなり重いものでも耐えられるように作っています。

また、左側にも2か所重さに耐えられる固定棚があります。

 

キッチンとパントリーを区切るための建具は取り付けませんでした。

左右に湯沸かし器のモニターや太陽光のモニター、インターホンのモニターを取り付けたかったので、引き戸をつけると邪魔になると判断したからです。

 

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こちらは玄関側から見たパントリーです。

ちらりとキッチンも見えていますね。

 

左側の棚の奥行きは410。

右側の棚の奥行きは250となっています。

本当にいろいろ検討した結果の棚の奥行きを左右で変えました。

 

左側の腰高の棚は、作業スペースでもあるので、棚は少なめになっているのですが、浅い棚が3段設置してありますね。

この棚は奥行き140しかありません。

でも小物を置くのにちょうどいいです。

 

玄関側には白い引き戸をつけています。

来客時に玄関から丸見えになる場所なので、こちらは引き戸が必須でしたね。

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こちらの左手前に見える引き戸がパントリーの入り口になっています。

 

天井撮影出来てないんですが、下駄箱につけているのと同じナノイー発生器を取り付けています。

本当ならパントリーには窓があったほうがいいのですが、育児猫家のパントリーは家の中心に近い場所にありますので、窓は無理だったのです。

狭い場所ですが、今のところ異臭がしたりはしませんので、効果はあるのかなぁと思います。

 

狭くてスミマセン。

狭くて写真が撮りづらく、あまり撮れていませんねぇ。

入居後ウェブ内覧会も行う予定ですので、そちらでもっとわかりやすい写真を心がけたいと思いますので、今回はこれでお許しください。

 

約1.5畳と狭めのパントリーですが、実はコンセントは10口させるようになっています。

パソコンやスマホ基地としても使いたかったですし、シュレッダーなども設置したかったからです。

 

このパントリーは本当に活躍しています。

お出かけする前には必ず通ります。

カギやバッグをこちらに保管しているからです。

リビングに置いてしまうと一気に生活感が出ますし、かといって玄関に置いておくと防犯面が心配ですからね。

 

片づけが苦手な育児猫にとって、「とりあえず置いておく場所」としても、「いろいろ保管しておく場所」としても、「ちょっとこもる場所」としても、大活躍中であります。

 

余談ですが、今日と明日は家族で出かける予定のため、なかなか皆様のブログを回ったり、コメントに返信したりできないかと思います。

13日には平常運転に戻る予定ですで、よろしくお願いいたします。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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WEB内覧会 ガレージ編

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WEB内覧会第三弾はビルトインガレージをご紹介します

今日はウェブ内覧会第三弾。

育児猫家ビルトインガレージをご紹介します。

先に言い訳させていただくと、まったくおしゃれだったりはしません。

もう本当に、ただのガレージです。

ビルトインガレージの良さはこちらで語っていますので、よかったらどうぞ。

 

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いつかもっと詳しくビルトインガレージの話は書きたいと思いますが、今日は写真メインでお送りします。

 

まずは間取りをどうぞ

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はい。何にもありません。

シャッターはリクシルのクアトロ。

電動シャッターです。

玄関へ続く扉は防火扉になっていて、すっごく重いです。

 

では玄関から降りてみましょう。

 

玄関から階段を降りま~す

先日のウェブ内覧会玄関編で奥に見えたガレージへの階段を降ります。

 

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照明は人感センサーを付けています。

荷物持っていることが多いからですね。

 

またこの階段はコンクリート製ではなく、リクシルの室内用の階段に、防水防汚がしっかりしている外回り用のフロアシートを貼りつけてあります。

コンクリートにするほうが、10万以上のコストアップだったんです。

 

この階段を降りてしまうと

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これが防火扉ですね。

重いんですよ。

条例で決まっているらしくて、万一車のエンジンを切り忘れても排ガスが居住空間に行かないための扉なんだそうです。

 

ちなみにこの扉は塗料が塗ってありまして、何色でも自由に選べたんですよ。

で、ここは目立たないし、家族以外はほとんど見ないのだから、遊んでもいいかと思って当時年長だった長男に色を選ばせたのです。

 

たとえ赤でも緑でも長男が選んだ色の扉にしようと旦那と決めて、長男に

「ガレージの扉は何色がいいと思う?」

と聞いたら

「ガレージはほとんどコンクリートなんだから、グレーか黒でしょ」

という、驚くほど大人なコメントをいただいて、この色の落ち着いたという経緯があります。

冒険するつもりが、あまりにも無難な色に落ち着いて、旦那と育児猫は爆笑でした。

 

ちなみに扉に張り付いているのは、電動シャッターのリモコンです。

旦那の車と育児猫の車、それぞれにもリモコンを載せていますが、やはり室内にもあったほうが便利ですね。

 

ガレージの中はひたすらコンクリートです。

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さ・殺風景ですね。

これは確か引渡し前の写真です。

あまりにもコンクリートだらけで写真を撮る気にならなかったのか、当時のガレージの写真はほとんどありません。

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これは現在の写真ですね。

何やらごちゃごちゃしているのは、旦那のDIY用品です。

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この棚自体が、旦那のDIY作品になってます。

 

ガレージを外から見てみます

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はい。なんにもありませんw

あ、家の外観はかなり特徴的なので、ブログでご紹介するのは遠慮させていただきます。

シャッターは最初に書きましたが、リクシルのクアトロ。

一枚だいたい50万円位でした。

特別おしゃれだったりはしませんが、電動でうるさくもなく、育児猫家のガレージのシャッターとしては申し分ありません。

 

この写真の右側に、玄関へと続く外階段があります。

写真のコーンが置いてあるところには、来客用駐車スペースになってます。

 

ガレージのサイズは十分か

もう一度間取りを貼りますね

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間取り図の左側には育児猫のコンパクトカー。

右側には旦那の8人乗りのワゴン車を停めています。

どちらも、ガレージの中でリアドアを開けれるくらいの余裕があります。

 

シャッターの横幅は3.2mになっています。

普通車用のガレージ幅は2・7m~が一般的なので余裕があります。

これだけあれば、切り返しなしでバックで駐車するのも楽勝です。

 

また3.2mはあくまでもシャッターの幅で、ガレージ内部はもっと広くなっています。3.8m位ですかね。

そのためドアの開け閉めも問題ありません。

 

ガレージの広さはおよそ20坪になっています。

 

今日はビルトインガレージのご紹介でした

えぇっと、写真に色気がまったくありませんでしたねぇ。

すみません。

本当にただのガレージなんです。

 

でもですね、今のような寒い時期は本当に助かっています。

地下ガレージですから外気の影響を受けづらくて、外の気温+5~10度位あるんです。

それに無風ですから、体感温度はもっと上がります。

コートなしで車に乗り込めますし、雨が降ってもぬれずにのんびり乗り降りできます。

子供たちの安全確保も楽ちんです。

ハンドルの冷たさに、手がかじかんじゃって、はぁはぁ(*´Д`)ハァハァすることもありません。

 

ちなみに夏はひんやりしますよ。

ハンドルが熱くて握れないなんてこともありません。

 

以前社宅に住んでいたころは、とにかく車に子供たちを乗せるまでが大変でしたが、今は安全かつ快適に乗り降りできます。

天気が悪い時ほど、ビルトインガレージで良かったなぁって思います。

 

あと車が汚れにくいですね。

鳥のフン害や野良猫の足跡や爪痕に悩まされたり、盗難の心配もありません。

台風がきても安心です。

 

今から戸建て購入を考えられている方。

おしゃれじゃなくても、ビルトインガレージ本当にお勧めですよ。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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