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【実例】有孔ボードで子供の作品を飾る

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子供の作品を飾りますか?

突然ですが、皆さんは子どもの作品をどうしていますか?

全部きれいに飾っておくのは至難の業ですね。

それどころか、育児猫家の様に子供が3人いれば保存しておくだけでも大変です。

 

スマホなどで保存して、すぐに捨てるというご家庭も少なくないようです。

 

それはそれでいいと思うし、こんなことに正解なんかないと考えてはいます。

 

でも育児猫の希望は、『大々的に飾ってあげたい!』です。

 

子供達の作品は一定期間飾り、次にお気に入りの作品ができたりしたら、交換してさよならするというのが育児猫にとっての理想です。

 

大々的に飾ることによって、子供の自己肯定感を高めることができるんじゃないかなぁと考えています。

ず~っと取っておきたいというのが本音ではありますが、物理的にかなり厳しいですからねぇ。

 

で、どこにどんなふうに飾るかで、実は今の家に引っ越してから、ずっと旦那と話し合ってきました。

旦那はとにかく壁に傷をつけたくないわけです。

画鋲やテープで壁に貼るなんてもってのほかです。

育児猫にも家を大切にしたい気持ちはわかりますから、そこは尊重してきました。

その代わりに飾るための場所を用意してちょうだいと要求してきたわけです。

 

でも意外とこの場所の確保が難しくて。

マグネットシートを壁一面に貼ると、かなり費用がかかるし、貼り付けるから取るのは大変。

コルク板やベニヤ板を貼るにしても、やはり壁に穴を開けなくてはならないし、コルク板やベニヤ板の厚みよりも画鋲の針の方が長いため、壁がボコボコになる恐れがあります。

 

色々考えた結果、育児猫家ではどうなったか?を今日はお送りします。

 

旦那のDIYでリビングに子供の作品を飾る有孔ボードを設置

育児猫の旦那はDIYが得意であります。

 

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今回も旦那のDIY能力に頼りました。

 

場所はリビングの子供たちの棚の上です。

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リビングの棚

この棚の上ですね。

 

この上に

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こんな風に白い有孔ボードを貼り付けてもらいました。

有孔ボードと壁の間には1cm位の隙間を作っています。

この有孔ボードが育児猫家の飾り棚となるのです。

 

結局、壁に4か所穴をあけることになりました。

まぁでも10年以上は活躍するでしょうし、不要になって外すとしても4か所だけなので、パテで埋めるのはそれほど大変ではないでしょう。

 

壁紙も10年くらい経てば、張り替えを検討しないといけないでしょうしね。

 

ボードに子供の作品を飾ってみましたよ

では子供たちの作品を飾ってみますよ。

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はい。育児猫にはセンスのかけらもないので、おしゃれな感じにはなりません。

 

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上の記事でもご紹介した、次男の卒園作品や長男の折り紙なども飾ってみました。

 

右上の黒っぽい絵は長男の作品でタイトル「月夜の光」です。

育児猫のお気に入りです。

長女の鯉のぼりはちょうどいい季節ですね。

 

有孔ボードに飾るために

↑のフックセットをポチリました。

 

バラバラに買うとかなり高くつきますが、このセットならかなり安くなります。

育児猫が使わない分は旦那がガレージで使うことになるので、無駄にはならないと思います。

 

作品を飾るボード設置に旦那が本腰になった理由

3年の間、育児猫から「飾る場所が欲しいんだけど」と言われ続けて、

「え~」とスルーしてきた旦那が、遂に着工したのにはきっかけがあります。

 

それは長男が賞状をもらってきたこと。

何のどんな賞状かを書いてしまうと、家ばれしてしまう恐れもあるので書きませんが、長男は昨年度末、まぁまぁレアな賞状をいただいて、学校で表彰されて帰ってきました。

作品にはそれほど興味がなさそうだった旦那ですが、賞状は飾ってあげたいと思ったようです。

 

作品に興味がなかったわけではないのでしょうが、「壁に穴をあけてまでは・・・」って感じだったのでしょうね。

でも賞状となると、「せっかくだから」となったようです。

 

育児猫としては複雑な気持ちですが、まぁ作ってくれたのだからよしとしましょう。

 

子供の作品を飾るために有孔ボードを設置した感想

今日は育児猫家での子供たちの作品展をご紹介しました。

子供たちの作品ずっとずっと取っておきたいけれど、それはきっと無理ですよね。

 

リビングの目立つ場所にしっかり飾って、折に触れて

「すっごくよくできてるよねぇ」

「おかあさんは、ここが好きだなぁ」

と、何度もほめてあげたいと思います。

 

これが出来るようにいい場所に有孔ボードを設置することが出来て大満足です。

 

次のお気に入りの作品ができて交換したら、またご紹介する日も来るかと思います。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。