幼稚園の作品展

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モンテッソーリ園の作品展

育児猫家の次男は今年小学校に入学します。

それはとてもとてもうれしいことですが、卒園はさびしくもありますね。

子供達がお世話になっている幼稚園は、「モンテッソーリ園」です。

モンテッソーリ教育に関しては、記事にしたいとずっと考えているのですが、どうしたらわかりやすく、魅力をお伝え出来るかいまだに悩んでおります。

 

幼稚園では、毎日お仕事の時間があり、それぞれが自分のやりたいお仕事を見つけて頑張っています。

年長の子供たちは、卒園作品を少しずつ作り上げてきました。

 

そして年に一回だけではありますが、近くのショッピングモールで作品展が催されます。

 

この2年間、コロナ禍で様々な催し物がなくなりました。

作品展がなくても、家に持って帰ってきてくれるので、卒園作品を見ることは出来ます。

でも子供たちは、自分のお仕事がきれいに飾ってあるのを親に見てもらいたいものです。

 

育児猫はオミクロン株がまん延する中、作品展がどうなることかとハラハラしておりました。

しかし、「まんぼう」中ではありますが、作品展は開催していただけることになりました。

幼稚園で子供たちが頑張って作った作品を、きれいに飾ってくださった先生方には心から感謝したいです。

次男にとっては最後の作品展でした。

 

次男の作品

では次男君が頑張って作った作品をご紹介します。

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南アメリカ大陸の地図ですね。

地図のおしごとは、モンテッソーリ園では珍しくありません。

よく見るとブラジルはちぎり絵になっていたり、クレヨンや色鉛筆で塗り分けたりしてあって、芸が細かいです。

カタカナをこれだけ小さく書くのは難しいので、大きく書いたものを先生が縮小コピーしてくださっているそうです。

先生方は本当に大変だぁ。

 

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こちらはチーターとアライグマの縫いさしです。

なかなか丁寧にできてますね。

アライグマの糸の色変えは大変だっただろうねぇ。

 

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こちらは昆虫のクロスステッチです。

左からオオカマキリ、ニジイロクワガタ、ヘラクレスオオカブトだそうです。

これも本当によくできています。

送迎の際に「カブトムシとクワガタの足が難しいんだよねぇ」と次男が何度か話してくれていましたが、本当に難しかったねぇ。

でもとってもきれいにできているよ。

頑張ったね。

 

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ついでに長女の作品も

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長女の縫いさしです。

こういう縫いさしは、長女はたくさんたくさんおしごとで作っています。

本人が気に入ったものを先生が展示してくださったようです。

 

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普通の作品もありますよ

作品展は年長さんの卒園作品がメインではありますが、ほかにも折り紙で作ったおひな様や雪だるま、鯉のぼりなども飾られていました。

 

こちらもなかなか見ごたえがあったのですが、次男のだけとか長女のだけと分けて撮影するのが難しかったので、ブログへの掲載は控えます。

 

子供たちの作品を見ていると、なんだか胸がいっぱいになってきますよね。

「楽しく作れたんだな」

「あ、これはちょっとふざけたかな」

「むずかしかったけど、がんばったんだねぇ」

とか、園での生活を垣間見ることができてうれしい時間でした。

 

ステキな作品展でした

園児すべて(かどうかはわからないけれど、たぶん全員分だったと思います)の作品を額装して、並べて、名前を付けて・・・

 

本当に大変な作業ですよね。

コロナ禍でもありますし、作品展できなかったとしても仕方がないと覚悟していただけに、本当に先生方には感謝感謝です。

 

みなさんも幼稚園での作品展ありましたか?

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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