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車中泊のメリット デメリット

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中国地方で7泊8日の車中泊の旅でした

当ブログをお読みの方はご存知かと思いますが、育児猫家は中国地方に車中泊の旅に出ておりました。

 

www.ikujineko.com

出発は3月26日午前8時。

出来るだけ食器を使わない簡単な朝食をとってから、車に乗り込みました。

 

旦那はもともと土日が休みの週休2日です。

3月28日月曜から3月31日金曜日まで年休をとってくれました。

 

どこで何をするかは、ざっくり決めての出発。

細かく決めたところで、子供たち次第で色々予定が変わるのは目に見えていますからね。

 

帰宅は出来れば31日。

遅くとも1日の土曜日には帰るつもりでしたが、実際に戻ってきたのは4月2日の午後3時でした。

 

この1週間、子供たちはもちろん私と旦那もとにかく楽しかったです。

島根や鳥取なんて、すごくマイナーなイメージしかなくて(住んでる方すみません)、出雲大社鳥取砂丘くらいしかないなぁとか思ってました。

でも実際に行ってみるとどこも興味深く、時間がどれだけあっても足りないと感じました。

 

育児猫家が経験したことは少しずつ記事にアップしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

車中泊のメリット

今回、7泊8日の旅を通して感じた、育児猫なりの車中泊のメリットを書きたいと思います。

 

車中泊のメリット1.自由だ

ホテルだったらチェックイン・チェックアウトの時間が決まっていますし、キャンセルとなるとキャンセル料も発生しますから、どうしても時間に縛られますね。

キャンプでも同様です。

 

車中泊なら自分たちの好きな時間に移動して、自分たちの好きな場所(どこでもいいわけではありませんが)で就寝できます。

ご飯の時間だって、自由自在です。

 

まぁある程度規則正しく生活したいと思って旅していましたが、結構乱れちゃいましたね。

 

とにかく自由度が高いのが車中泊の魅力だと思います。

 

車中泊のメリット2.コスパがいい

5人家族でホテルに泊まると、食事なしで安いところを探しても、1万円はかかります。

安いロッジなら6000円くらいからあることもあります。

ただあんまり安いところだと、交通の便が悪かったり、ぼろかったりと問題があることも・・・。

もちろん「アタリ」のお宿もあるのはあるのでしょうが、探すのは難しいですね。

 

車中泊なら基本的に無料。

ほぼ道の駅かサービスエリアで休みましたが、どこもお金はかかりません。

 

7泊8日の旅だとこれだけで7万円の節約になりますね。

 

車中泊のメリット3.時間を有効に使える

例えば「明日は〇〇で朝から遊びたいから、近くで休もう」というように、寝る場所を変えることで無駄なく予定を立てることができます。

 

電車やバスなどの公共交通機関を利用しての旅だと、待ち時間が発生してなかなか難しいですよね。

 

もちろんホテルに滞在している場合も同様だと思います。

 

車中泊のメリット4.準備が簡単

これは特にキャンプと比較してなんですけども、車中泊の旅では持ち物が少ないです。

以前キャンプに必要なものを書きだしたことがありますが、車中泊ではほとんど必要ありません。

 

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キャンプにはキャンプの良さがあるのですが、キャンプの大変さは設置と撤収に時間がかかることだと思います。

料理もしなくてはいけませんし、キャンプって意外とのんびりする時間はないんですよね。

 

今回育児猫家が車中泊の為に用意したものは

・着替え(各自3日分)

・タオル(バスタオル6枚、フェイスタオル10枚ほど)

・パジャマ

・お風呂セット

・洗面用品

・クーラーボックス

・水筒2つ

・ライト

・スタンプ帳

・マット2枚

・毛布と寝袋

位でしょうか。

キャンプと比べるとかなり身軽ですね。

洗濯は2~3日に1回、旦那がコインランドリーで済ませましたよ。

 

車中泊のデメリット

もちろんデメリットもありますので、併せてご紹介します

車中泊のデメリット1.疲れが取れない

これはまぁ、もっと広くて快適な車なら問題ないのかな?

育児猫家の車はハイエースのナロータイプ。

これに家族5人で寝ていますから、まぁ狭いのです。

 

子供たちは元気いっぱいでしたが、育児猫は日に日に疲れが蓄積していくのを感じました。

単純に長旅で家に帰りたくなったというのもあるかもしれません。

 

車中泊のデメリット2.安全性に少々疑問が残る

育児猫家のハイエースは外からは絶対見えないように真っ黒いカーテンで荷室を囲んで休んでいました。

そして全方位型の車載カメラを搭載しています。

それでも絶対に何もないとは言えません。

ホテル等と比べたら安全対策が足りないのは間違いないでしょう。

 

幸い今回の旅では、暴走族に出会ったり、騒いだりするグループがいたりはしませんでしたが、もしもそういうことに遭遇したら、安全第一で場所を移さざるを得ないと思います。

 

車中泊のデメリット3.気候の変動がダイレクト

わが家のハイエースは旦那がドアに断熱材を仕込んでいますが、100%外気を防ぐことなどできません。

車中泊だと暑さ寒さだけでなく、湿度などもダイレクトに感じることになります。

もちろん車中泊でのアイドリングはマナー違反ですから、エアコンをつけっぱなしで眠ることはできません。

 

今回の旅は春でしたから、それほど困りませんでしたが、2日目の夜が少し寒かったです。

また最後の夜は暑かったようで、子供たちはパジャマを脱ぎ捨て、毛布も蹴っ飛ばして自由に寝ていました。

 

最後に

こんな風にメリットデメリットのある車中泊ではありますが、育児猫としては大満足の旅でした。

子供たちも楽しくて仕方なかったようで、最後の日に中国地方と九州地方をつなぐ関門海峡を渡るときには「だめ~」の大合唱でした。

 

そうそう、旅の準備品に書くの忘れてたんですけど、車中泊のおともに

次男君作の「てるてるくん」を連れて行きました。

 

このてるてるくんのおかげだったのか、初日少し雨がぽつぽつしましたが、2日目からは晴天続きの快適な旅となりました。

 

最後に予約投稿しておいた1週間分の記事を読みに来てくださった方、本当にありがとうございました。

旅の3日目くらいまでは、こちらからもお伺いしたりしていたのですが、なんとギガが足りなくなりました(5ギガで契約しています)

もっとフリーWi-Fiを有効活用することを覚えようと思った、車中泊でした。

 

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では今日はここまで。

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