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ファミリーキャンプ持ち物リスト

ファミリーキャンプに必要なものをリストアップしてみる

育児猫家は今年の夏休みだけでも3回キャンプに行きました。

今年は秋キャンプ、ひょっとしたら冬キャンプにもチャレンジするかもしれません。

 

世の中、ソロキャンプも流行っているようですが、育児猫家はファミリーキャンプ。

しかも3人子連れのキャンプです。

どうしても荷物が増えがちですが、そんな育児猫家のキャンプ道具をご紹介したいと思います。

絶対必要なものにはA、あったほうがいいよねがB、なくてもいいよねがCになっております。

 

ベース

A・テント 

A・ペグ 

B・ペグハンマー 

A・グランドシート 

B・インナーテント

B・インナーマット

A・ロープ

A・テーブル

A・ベンチ

A・チェア

B・タープ

B・ポール

A・クリップ

C・ポータブル電源

A・ビニール袋

 

ちなみにペグはテントに付属していたものでは短くてふにゃふにゃだったため、別途ちょっといいものを買い足しています。

あとペグケースは育児猫が手作りしております。

今度キャンプに行くときに撮影しておきます。

 

ベンチがあっても、チェアはあったほうがいいですね。

ベンチは荷物置きとして活躍しますし、せっかくの自然の中ですから、ちょっと座り心地のいいチェアでリラックスする時間も欲しいです。

 

タープはBにしていますが、真夏ならあったほうがいいですね。

あと雨に降られたときにも、タープがあったほうが撤収作業が楽です。

 

クリップはランタンを固定したり、ゴミ袋をテーブルに固定したりするのに使います。

ないと結構イラっとするアイテムです。

 

ポータブル電源は欲しいなぁと思いながらも、なかなかのお値段なのでまだ買っていないアイテムです。

そしてなきゃないで何とかなっているので、無理して買うこともないかなぁ。

電源付きのサイトも多いので、今のところ困っていません。

 

最後に書いてあるビニール袋は、撤収作業時に汚れたテントやグランドシートを入れるのに使います。

これがないと雨天時、帰りの車の中が悲惨なことになることも・・・。

高いものではありませんから、用意しておくことをお勧めします。
 
寝具

A・マット

B・寝袋

C・寝袋ケース

C・枕

B・毛布(冷感毛布)

C・ハンモック

 

少なくとも夏キャンプに寝袋はなくてもいいかなぁと思っています。

特に子供たちは寝袋では眠れないようです。

枕は育児猫家はバスタオルや着替えなどを畳んで、頭の下に敷いています。

毛布は夏は薄手の物を、持っていきます。

マットは

こんな風にダブルサイズの物がファミリーキャンプにはいいと思います。

子供の寝相の悪さは半端ないですからね。

 

ハンモックは、持って行っても出したことがありません。

ファミリーキャンプでハンモック出してのんびりする時間はなかなか取れないと思います。

調理器具

A・ガスコンロ

A・ガスボンベ

A・調理鍋セット

B・五徳

A・包丁

A・まな板

A・お玉

A・キッチンバサミ

B・トング

B・菜箸

C・メスティン

B・ダッチオーブン

A・ホットサンドメーカー

A・キッチンペーパー

B・アルミホイル

B・焼き串(マシュマロ)

 

育児猫家のガスコンロはイワタニジュニアコンパクトバーナー。

こちらを2つ持っていきます。

五徳がなくてもいけますが、あったほうが安心です。

 

調理鍋セットは、フライパン・炊飯鍋・ケトル・片手鍋大・片手鍋小・ザル・フライパン取っ手がセットになっていて、コンパクトに収納できるためとても気に入っているのですが、ネットで探しても同じものが出てきません。

今度キャンプに行くときに撮影しておきます。

 

仮にご飯がBBQの予定だったとしても、簡単な調理ができる鍋セットはあったほうが安心ですね。

 

最近人気のあるメスティンですが、育児猫家はキャンプで出したことがありません。

どんな料理であれ、メスティンで家族5人分はつくれないですからねぇ。

メスティンはソロキャンプ、もしくはデュオキャンプ向きでしょうね。

 

BBQグリルやコンロは持っていません。

以前も書きましたが、BBQがあまり好きではないので・・・

お好きな方はご用意ください。

直火で使えるホットサンドメーカーは、色々使えるのでいつも持っていきますね。

 

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食器類

A・皿

A・箸

A・スープ皿

B・コップ

 

食器類片付けなど

B・水タンク

A・食器用洗剤

A・スポンジ

B・たわし

A・ビニール袋

C・ダスター

B・ラップ

B・ジッパー付き保存袋

 

水タンクは自分のサイトから炊事場が遠い時にはないと大変ですね。

たわしはBBQするご家庭はあったほうがいいでしょうね。

ビニール袋は大小さまざまなサイズ、ゴミの指定袋などを持っていきます。

ビニール袋は1カ所ではなく、4か所くらいに分けて持っていきますよ。

 

食材・飲み物

A・クーラーボックス

A・食材(米・パン・イモ・などなど)

A・調味料

A・麦茶&水

A・水筒×5本

B・嗜好品(コーヒー・酒など)

B・おつまみ(缶詰・スナックなど)

B・マシュマロ

B・インスタントスープ

 

クーラーボックスは飲料用と食材用の2つを持っていきます。

5人分だと1つには収まりませんね。

水分は1人1日2リットルと言われています。

水筒は1人1リットル位入るので、それとは別に毎回10リットル位の飲み物を用意するようにしています。

キャンプ場の水が飲用可能かどうかは、チェックしておいた方がいいですね。

 

調味料は必要な分だけ持っていくようにしていますが、念のため塩コショーとごま油とバターだけは多めに持っていきます。

この3つがあれば、大抵のものは美味しく食べれますからね。

 

米は無洗米を2合ビニール袋に。水は500ccのペットボトル1本です。

米が足りなくなったときように、インスタント麺・パン・イモ類は大抵持っていきます。

食材はその時作る料理によって当然持っていくものが変わります。

下ごしらえを可能な限り家で済ませていくことで、ゴミも減らせますし、キャンプ場で慌てずに済みます。

 

マシュマロは焚火であぶる子供たちのお楽しみ。

インスタントスープは、朝食時など思ったより冷えてちょっと温かいものを食べたいときなどに便利です。

 

火廻り

A・焚火台

A・ファイアースターター

A・チャッカマン

B・炭

B・炭火起こし

B・着火剤

B・耐火グローブ

A・薪

B・火消バケツ

A・トング

 

ほとんどのキャンプ場で直火は禁止されていますから、焚火台はあったほうがいいですね。

炭が必要かどうかは、BBQしたいかどうかにかかっていますね。

育児猫はダッチオーブンの調理に使うことがありますが、炭の用意があるだけで、コンテナ一つ分の荷物が増えてしまうので、最近はナシの方向で考えることが多いです。

炭を使いたい場合は、炭・炭火起こし・着火剤が必要ですからね。

ファイアースターターはライターがあればなくてもいいんだけど、育児猫家では必須です。

 

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衛生用品など

A・ハンドソープ

A・全身シャンプー

A・薬(虫刺され・消毒液・解熱鎮痛剤・キズパワーパッド

B・毛抜き

B・虫よけ

A・日焼け止め

A・ティッシュ

A・トイレットペーパー

B・除菌剤

A・ガムテープ

A・着替え

A・タオル&バスタオル

A・歯ブラシセット

A・帽子

A・サンダル

C・ドライヤー

 

なぜここにガムテープ?と思った方はこちらの記事をどうぞw

 

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シャンプーとリンスとボディーシャンプーを持っていくと邪魔なので、キャンプの時はミノン一択です。

着替えをどれくらい持っていくかは、難しいですが、育児猫は1泊でも子供たちの分は2泊分は持っていきます。

また真夏でもキャンプ場の朝や夜は冷えることがあるので、長袖長ズボンも用意しましょう。

秋からは防寒着も必須ですね。

 

撤収作業をしたり、子供達を着替えさせたりするときに、運動靴をいちいち脱いだりはいたりは大変ですから、サンダルもあったほうがいいですね。

 

ファミリーキャンプ特有

A・ミニランタン人数分

A・ケミカルライト人数分

B・ワンダーフレイム

B・花火

B・水遊びセット(水着・ゴーグル・浮き輪・ライフジャケット・水鉄砲)

B・凍らせたゼリー飲料

B・虫網&虫かご

 

ミニランタンは、暗くなってトイレに行ったりするときに、一人一個持たせます。

ケミカルライトもいいですよ。

いろんな色がありますから、子供それぞれの腕につけておくと迷子防止になりますよ。

 

ワンダーフレイムは100均です。

 

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水遊びするときには、絶対忘れないでほしいのがライフジャケットです。

自然をなめてはいけませんよ。

 

凍らせたゼリー飲料は、育児猫と旦那が撤収作業の大詰めに入ると、子供たちに飲ませることが多いです。

簡単な作業は手伝ってもらいますが、大物を片付けるときになると子供たちに目が届かなくなるので、邪魔にならないところで座ってゼリーを飲んでいてもらいますw

 

女性用

C・化粧品

A・生理用品

化粧品は育児猫はいらないですね。持って行っても使ったことがないので、最近はおいていきます。

生理用品は常に持っていくしかありません。

 

秋冬キャンプなら

A・寝袋

A・ストーブ

A・湯たんぽ

A・カイロ

A・防寒着

A・ストーブの燃料

 

秋冬キャンプは、いつどこでどんな天気でするかによって左右されますが、寒くて眠れないのはつらいですから、しっかり準備したいですね。

育児猫家は今年秋キャンプに初挑戦予定です。

ひょっとしたら今後「あ~やっぱりこれも欲しかった」みたいなものがでてくるかもしれません。

その時はまたご報告しますね。

 

ファミリーキャンプ持ち物リストでした

ファミリーキャンプの持ち物リストいかがでしたでしょうか?

家族の好みや、やりたいことによって必要なものは変わりますが、Aを付けたものはやはり用意したほうがいいと思います。

 

ここまでリスト化すると一目瞭然ですがキャンプって結構お金かかります。

ここまでいくらかかったのか・・・

正確には無理ですが、いつか集計して出してみようかな。

 

では今日はここまで。

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