ドラゴンラージャを読む

 

 

ドラゴンラージャは長男からのお勧めです

何度か当ブログではご紹介してきました、我が家の子供たちは読書家です。

 

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そして育児猫も本が好きです。

 

ただ子供を産んでからというもの、なかなか本の世界に没頭する時間をとるのが難しくなっています。

 

でも子供たちが大きくなったら、『子供に勧められた本をのんびり読んで感想を語り合う』なんてことも夢想しています。

 

最近では次男と長男の読む本は読書ノートに書くだけで、内容までは把握できていません。

とにかくすごい量の本をそれぞれ読むので、一緒に楽しみたい気持ちはあるのですが、時間が足りないのですよね。

 

でも普段から子供達には

「これはすっごくおもしろかった。お母さんにも読んでもらって、一緒に作品について語りたいと思ったら教えてね」と伝えてあります。

 

先日、久しぶりに長男が勧めてきた本。

それがドラゴンラージャなんです。

 

ドラゴンラージャを読んでみて

詳しく内容を書くと、ネタバレになってしまうので避けます。

タイトル通り、ドラゴンも出てきますし、オーガやライカンスロープトロールやエルフなど、想像上の生き物がてんこ盛りのファンタジー小説です。

作者は韓国の方で「イ・ヨンド」さん。

日本語版が発行されたのは2005年のことです。

 

育児猫はこんなにゴリゴリのファンタジーは久しぶりに読みますね。

最近はホラーサスペンスとかが多かったので、新鮮です。

でもやっぱり若いころに読んだほうが面白いだろうと思います。

 

主人公は17歳の少年フチ。

一冊大体350ページくらい。

全12巻です。

 

『ドラゴンラージャを読んでみて』って見出しに書いたのに、実は育児猫はまだ1巻しか読んでいません。

 

でも1巻読んだだけで、いろいろ思うところがあったので書いてみたいと思います。

長男の成長を感じる

まず単純に「もうこんなの読めるようになったのね」という感動です。

長男は小学4年生。

ゲームもしないし映画も見ないので、ファンタジーは苦手かなぁ?と勝手に思っていました。

でも「ドラゴンラージャ」はゴリゴリのファンタジーです。

頭の中でかなりイメージしなくては楽しめない内容になっています。

 

それに怖がりだった長男が、様々な怪物と戦う冒険譚を楽しめるようになったことに感動を覚えました。

 

こんな話を母と共有したいのね

まだ一巻しか読んでいないので、この後の展開はわかりませんが、恋愛も結構絡んできそうです。

少なくともフチには好きな女の子がいます。

お互いに照れ屋で素直ではありませんが。

 

思春期に突入したら、恋愛ものを一緒に楽しむのは難しそうですよね。

ですから今だけの特権かもしれせん。

 

読むの大変

育児猫はそれなりに読むスピードは速い方ですが、一巻読むのに三日かかりました。

もちろん読書の時間をがっつり取れれば2時間あれば読めると思うのですが、隙間の時間で読むのでどうしても時間がかかります。

ちなみに長男は12巻を2週間で読んでしまいました。

凄いな・・・

 

あと11巻。

なかなか大変だぁ。

 

子供と本の感想を伝え合う

育児猫家の長男は読書好きですが、

「どうだった?」と聞いても

「面白かった」しか答えてくれません。

 

ですから、同じ本を読んで

「ここはこうだったね。長男はどう思う?」

などと質問するためにも同じ本を読むのはいいことだと思います。

 

ただ思ったよりも長男の読書での成長が早く、育児猫が付いていけていない状態です。

こんなに長い本を読むころには、育児猫はもう少し暇を持て余している予定だったのですが・・・。

 

でも久しぶりに勧めてくれた「ドラゴンラージャ」

なんとか最後まで読んで、長男と語り合いたいと思います。

 

子供達と本について語り合う。

本好きにはたまらなく幸せな時間ですよね。

 

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。