やけどは痛いよ やけどの痛みの辛さとやけどの処置について

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育児猫は運動神経が悪いくせに、

危ないことをやりたがる非常に困った女の子でした。

おかげで本当にたくさんケガをしました。

また危ないことをしていなくても

いわゆる『間が悪い』タイプで、

しなくていいケガもたくさんしました。

 

 

 

 

 

色々ケガをしたけれどやけどが一番痛かったです

色んなけがをしましたが、今まで一番痛かったのは間違いなくやけどです。

 

骨折のような重症だと痛みよりも気分が悪くなるんですよね。

 

でもやけどはなんていうか鮮烈に痛いんですよ。

しかも長く痛い。

 

昔『完全自殺マニュアル』という本が流行ったことがあり、育児猫も読んだことがあります。

 

この本の中でも「焼身自殺が一番つらい」と書いてあって、やけどの痛みを思い出し「そうだよねぇ」と妙に納得したことを覚えています。

 

一言でやけどといってもいろんなやけどをしましたが、お湯でやけどするくらいなら痛みもかわいいものです。

 

ちなみにねずみ花火を手にもって火をつけ、どちらが長く持っていられるかという「ねずみ花火チキンレース」兄と開催していて、火をつけた瞬間『パン』と破裂。やけどしたことがありました。

そう兄と育児猫はアホだったのです。

 

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このときは指先が焦げましたが、まぁこのやけどは一週間くらいで治りました。

もちろんやけどでしたから、痛かったです。

 

やけどの中でも一番痛かった思い出

そんな色んなケガ・やけどを経験した育児猫が今まで一番痛かったのは?と聞かれたら

即答できるケガがあります。

 

それはとろけるチーズでのやけどです。

何故そんなことになったのかをご説明したいと思います。

 

育児猫が小学校1年生の時でした。

両親は共働きで、朝から二人ともいないということも珍しくはなかった育児猫家。

 

そんな日は兄妹3人で食パンを焼いて食べていました。

ちなみに育児猫は当時乳製品が嫌いでバターやチーズも嫌いでした。

育児猫は食パンにジャムを塗って食べることが多かったです。

 

そんな割と普通の朝のこと姉と兄はスライスチーズを冷蔵庫で発見したのです。

 

育児猫は乳製品が嫌いなので姉と兄は二人でチーズを食べようと考えました。

 

せっかくだからチーズをこんがり焼いたら美味しいだろうとトースターで焼くことにしました。

 

しかし育児猫家に当時あったトースターはポップアップトースター。

焼けたらパンが『ポンっ』と飛び上がるやつです。

でもこのトースターでチーズトーストを焼こうとすると当然チーズがパンから離れてしまい溶けたらトースターの下にドロドロとおちてしまうこと間違いなしです。

 

そこで二人はトースターを横にしてパンの上にチーズをのせて焼くことにしたのです。

 

そしてここまでの流れを育児猫は一切知りませんでした。

 

乳製品が嫌いな育児猫にわざわざ相談することなど兄と姉は考えなかったわけです。

 

床の上で横倒しになっているトースター。

 

まぁはっきり言って時限爆弾です。

 

今のトースターがどれくらいパンを飛ばせるのか知りませんが、当時の我が家のトースターの飛距離は少なくとも50cmはありました。

 

ちょうどトースターの前を通りがかった育児猫のくるぶしにめがけて、アツアツチーズをのせたトーストが飛んできたのです。

 

なぜかチーズ側がべったりとくるぶしに着地。

 

自分の身体にいったい何が起こったのかわからない育児猫。

あまりの痛みに声も出せません。

 

たぶん「あべし」的なうなり声をあげていた育児猫を姉が発見。

 

とりあえずトーストを剥がしにかかりますが、パンは取れてもチーズは取れず。

 

仕方ないので風呂場に行って流水で流しました。

 

するとチーズと全く同じ形同じ大きさの皮膚がペロッとはがれて流れていきました。

 

もう地獄の痛みです。

 

他にどんなケガをしていたか

育児猫がどれくらいケガをしていたかと言いますと小学5年生の通知表の担任からの一言に「生傷の絶えない少女でした」と書かれていたくらいです。

 

大人になるにつれて自分の運動能力を把握できるようになり、無茶な動きが減ったため、ケガはしづらくなりました。

 

ただ階段は絶対手すりを握らないと降りませんし、手すりがない階段はすごくゆっくり昇り降りします。

 

あまりにもたくさん失敗したため階段を降りる前に必ず転がり落ちる自分を想像しちゃうんですよね。

 

3人の子供達は全員運動神経は人並みにありそうなので、本当に良かったと思っています。

 

実際にどんなケガをしたか

犬にかまれたことは3回あります。

そのうち2回は病院で縫いました。

 

特に初めて噛まれたときはひどかったらしく(一歳のころなので本人は覚えていません)顔面を8針縫いました。

 

2回目は足を3針縫いました。

3回目は歯形が付いただけです。

 

カッターで足の親指を切り落としそうになったこともあります。

あのときは母とタクシーで病院に行きましたが、車内で揺れる自分の足の親指が

今にももげてしまいそうで怖かったことを覚えています。

 

中学校では50m走で骨折したこともあります。

これには育児猫なりの理由があり、そのうち書きたいとは思いますが、とにかく恥ずかしかったです。

 

ひどい肉離れで三日間歩けなかったこともありますし、足をくじいて、あまりの痛みにその場で嘔吐したこともあります。

 

とにかくいろいろなケガを経験しました。

それぞれの話をそのうちご紹介する日もあるかと思います。

 

 

やけどの水ぶくれと完治までの期間

やけどをすると水ぶくれができることがありますが、水ぶくれが赤いなら比較的浅い火傷。

白い水ぶくれなら深いやけどで跡が残りやすいそうですよ。

 

育児猫はやけどの水ぶくれの色は覚えてませんが、とにかく痛かったです。

 

ちなみにやけどは真皮の奥の方まで損傷を受けると跡は残りやすいけど痛みを感じないそうです。

 

つまり死ぬほど痛かったことを考えると育児猫の場合表皮と真皮のごく浅い部分をまぁまぁ広範囲で損傷したということだったのでしょう。

 

実際そのときの跡は残っていません。

 

しかしとにかく痛くて痛くて、でも気を失うこともできなくて、親がいなかったからとりあえず学校に行ったけれど、すぐに病院送りにされました。

 

病院に行って処置をされてもず~っと痛かったです。

 

2,3日は眠れなかったほどの痛みでした。

 

完全に痛みがなくなるまで、2~3週間かかったと思います。

 

そして跡が消えるのには数年かかりました。

 

ただ火傷は流水で流すという処置は今調べても正しかったようです。

 

5~10分は流水で冷やしましょう。

痛みをある程度抑えることができます。

 

今なら迷わずやけどにもキズパワーパッドです

長々と書きましたが、育児猫が皆さんにお伝えしたいことは主に二つです。

 

一つは子供にやけどをさせないで!ですね。

 

育児猫は3歳のころから子供に包丁を持たせていますし、わざわざ見張ったりもあまりしません。

3人ともすでに包丁やピーラーで指を切った経験があります。

 

でもやけどだけは結構気を付けています。

お湯程度ならいいけれど、例えば油分の多いものを台所で扱っているときにはかなり気を付けています。

 

もう一つはやけどにも湿潤療法がいいらしいですよ。ということ。

 

 

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↑の記事で擦り傷で湿潤療法で処置した話を書きましたが、やけどにも有効だそうです。

 

しかも湿潤療法って痛みもかなり軽減してくれるんですよね。

やけどの場合でも例外ではないようです。

 

火傷には気をつける。

でも万一の時には流水で冷やす→ワセリン→キズパワーパッド的なもので覆う。

がベストだと思われます。

 

消毒液はダメですよ。

悪化させる恐れがあるそうです

 

湿潤療法を知ってからまだやけどしていないので、実体験ではありませんが、普通のケガでもかなり痛みが楽になるので期待できそうですね。

 

でも深いやけどの時には病院に行ってくださいね。

 

最後に

これはまぁあえて書かなくても大丈夫だと思いますが、

皆さん、トースターは横にして使ったらいけませんよ!

やけどの原因になるかもしれませんよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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