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鍋でおいしく! 【ご飯の炊き方】

鍋でのご飯の炊き方

皆さんは炊飯器でご飯を炊いていますか?

育児猫は結婚して10年以上経ちましたが、炊飯器を使ったことがありません。

 

www.ikujineko.com

上の記事のミニトマトピラフも鍋で炊きました。

 

「鍋でご飯を炊くなんて、大変そう」と思われる方、誤解です。

鍋でご飯を炊くのは、簡単で楽ちんですよ。

 

ずぼらな育児猫がいうのですから、間違いありません。

 

鍋でご飯を炊く準備

鍋でご飯を炊く準備といっても、炊飯器での準備とほとんど変わりません。

 

まずは普通にお米を研いで浸水させます。

 

鍋でお米を研いでもかまいませんが、育児猫は5年ほど前から

 

こちらの燕三条の米とぎボウルを使っています。

これ、すっごくいいのですよ。

でもこれの良さはまた別の機会に訴えるとして、今日は鍋でのご飯の炊き方のご紹介に集中しますね。

 

鍋で炊くときの水加減

水加減は鍋で炊くときも、炊飯器で炊くときも変わりません。

 

お米に十分に浸水させたら(夏場なら30、冬場なら1時間)、お鍋にお米と水を入れます。

炊飯専用鍋なら、炊飯器同様、1合なら1合の目盛りまで水を入れます。

専用鍋ではない場合は、米1合に対して200ccが基本です。

ただし浸水した米に水を入れる場合は、米が水を吸っているので1割減らして180cc位にするとちょうどいいです。

 

また無洗米は米1合に対して250cc位がベストだと思います。

育児猫は普段は農家さんから買った玄米を精米器で精米して食べていますが、キャンプには無洗米を持っていきます。

キャンプでは荷物を減らしたいからです。

 

お米の固さには好みがありますし、新米の季節には少し水を減らしたほうが美味しいです。

色々試してみると楽しいですよ。

 

鍋での火加減

育児猫家のガスコンロはリンナイのデリシアです。

デリシアには炊飯ボタンがついていて、炊飯ボタンを押して号数を選択すれば、勝手に炊いてくれます。

 

今の家に越すまでは、2万円弱くらいの二口コンロでしたから、キッチンタイマーを使って炊いていました。

でもそれほど大変なことではありません。

 

まず炊飯鍋にフタをして、中火にかけます。

3合くらいまでは中火で十分です。

4合以上なら、強火にしたほうがいいでしょう。

 

沸騰したら弱火にして12分。

最後に5秒強火にして、火を止め10分蒸らせば完成です。

余裕があれば沸騰したときに、フタをとってかき混ぜるとまんべんなく火が通り、さらにおいしく炊き上がりますよ。

え?フタをとってもいいの?と思われるかもしれませんが、「赤子泣いてもふたとるな」は蒸らし時間の表現です。

火にかけている間はフタをとっても大丈夫ですよ。

 

10分蒸らしたら、いったんフタを開けて、しゃもじでご飯に十文字に切れ目を入れ、一つ一つを天地返しします。

それぞれ優しく軽くほぐして、フタと鍋の間にキッチンペーパーを噛ませたら完璧です。

これをしておくことで、あとから水滴がご飯に落ちることを防ぐことが出来ます。

 

現在でもキャンプに行ったら、鍋と一口のガスコンロで炊いていますが、水加減さえ間違わなければ美味しく炊けますよ。

 

炊飯用の鍋が必要か

炊飯用の鍋は、ネットで探すとたくさん出てきますね。

育児猫家はリンナイの純正の炊飯鍋を現在は使っています。

 

今の家に越すまでは、土鍋で炊いていました。

みすずのごはん鍋は見た目も可愛いし、炊き上がりもふっくらおいしくて大のお気に入りだったのです。

でも新居に越してから使ってみると、吹きこぼれが気になって・・・

 

以前はぼろい社宅のクローズドキッチンで炊いていたからそれほど気にならなかったのですが、新居のオープンキッチンで土鍋の吹きこぼれはさすがにきになっちゃいまして。

それでリンナイの純正の炊飯鍋に変えたのです。

 

炊飯専用鍋でなくてはいけないかというと、そんなことはないです。

鍋に合うフタさえあれば、ご飯は炊けます。

 

ただこびりつきにくい加工がしてないと、ちょっと大変ですよね。

あとある程度深さがないと、吹きこぼれが気になると思います。

 

鍋でご飯を炊くメリット

炊飯器ではなく、炊飯鍋を選んだのにはちゃんと理由があります。

 

メリット1 安い

まず炊飯鍋は安い。

美味しく炊ける炊飯器はびっくりするくらい高いですね。

炊飯鍋はリンナイの純正品でも3千円台です。

こだわらなければ、炊飯器も安いものがありますが、安い炊飯器で炊いたご飯はやはりあまりおいしくありません。

炊飯鍋は安くても美味しく炊けます。

 

メリット2 メンテナンスが楽

炊飯器は意外とお手入れする場所が多いですよね。

内釜と内蓋は当然毎回洗います。

さらに外窯、蒸気口、本体も週に1度は掃除したほうがいいです。

また本体に付いているファンにもホコリがたまったりするので、定期的にお手入れしなくてはなりません。

 

構造が複雑なので、炊き込みご飯を炊いたりすると、しばらく匂いがとれなくて困ることがありますよね。

主に蒸気の通り道に匂いが残っているのだと思いますが、洗ってもなかなかすっきり取れません。

 

その点、炊飯鍋は鍋ですから、本体とフタを洗えば終了です。

特別なメンテナンスは必要ありません。

 

メリット3 場所をとらない

炊飯器って意外と大きい家電ですよね。

育児猫はホットクックを持っていまして、こちらもほぼ炊飯器と同じ大きさです。

もしも炊飯器を持っていたら収納場所に困るので、ホットクックの購入は諦めたと思います。

 

その点炊飯鍋は鍋ですから、棚などに普通に収納することが出来ます。

必要に応じて収納できる点は炊飯鍋の大きなメリットだと思います。

 

メリット4 壊れない

電気炊飯器は10年くらいが寿命だと思います。

ガス炊飯器だと15年くらいでしょうか?

 

その点、炊飯鍋ならよほど激しく焦がしたり、落としてフタを割ったりしない限り使い続けることが出来ます。

 

エコですし、財布にも優しいのです。

 

鍋でご飯を炊くデメリット

ここまで炊飯鍋のメリットを語ってきましたが、デメリットももちろんあります。

デメリット1 予約ができない

予約できないことが鍋でご飯を炊く最大のデメリットだと思います。

「朝起きたら炊き立てご飯が炊けている~」というシチュエーションが不可能なわけです。

朝が苦手な育児猫にとっては、辛いことです。

 

ただですね。育児猫家では基本的に一日一回しかご飯を炊きません。

炊き立てご飯は晩ご飯。

朝ごはんはレンチンしたご飯です。

 

たまに晩ご飯で思ったよりもみんなが食べて、朝ごはんが足りなくなった時は朝から炊くこともありますが、米の準備さえしておけば30分で炊けるのでなんとかなります。

 

デメリット2 保温できない

炊飯鍋には保温機能がありません。

これも保温しておきたい人にとっては大きなデメリットですね。

 

育児猫は保温しておいたご飯は乾燥していて、あまり好きでありません。

でも知り合いの中には、「レンチンしたご飯が嫌い」という方もいるので人それぞれですね。

レンチンご飯が嫌な人には、炊飯鍋は無理でしょう。

 

今日は鍋でご飯を炊く話でした

いかがでしたでしょうか?

今日は鍋でご飯を炊くのも意外と楽でいいものですよ。という話を書いてみました。

 

炊飯器に慣れていると、鍋で炊くのは大変そうだと思われるかもしれませんが、意外と鍋にもいいところがあるんですよ。

 

次に炊飯器が故障して購入を考えるときには、ぜひ一度鍋でごはんを炊いてみてくださいね。

「もう炊飯器いらないや」って思えるかもしれませんよ。

 

では今日はここまで。

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