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育児猫の育児日記、再始動です

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3週間・・・

6月13日に入院した長男。

そして私は長男に付き添ったり、次男や長女のフォローをするために、ブログを休むことにしました。

 

皆様からのたくさんの励ましとお見舞いのコメント、すごく嬉しかったです。

ありがとうございました。

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1000日以上投稿を続けてきたブログでしたが、ほぼ3週間休んでしまったのですねぇ。

 

簡単な記事を病室から書くことも出来なくはありませんでしたが、おそらく内容はぺらっぺらになってしまったことと思います。

ですから休んだことを後悔してはおりませぬ。

 

今日はこの3週間の出来事を簡単に振り返りたいと思います。

 

長男の闘病と現在

6日間39℃越えの熱を出し続けて入院に至った長男君。

 

入院3日目に、長男の急性肺炎の原因はマイコプラズマだとわかりました。

 

初日に一旦陰性の結果が出たのですが、担当医が「もう一度精度の高い検査を行います」と言って、再検査した結果マイコプラズマが陽性だったのです。

 

マイコプラズマは潜伏期間が2~3週間と長いので、どこで感染したのかなんて、全然わかりません。

 

とにかく初日の検査は陰性だったにもかかわらず、担当医が「マイコプラズマっぽい」とマイコプラズマ用の抗生物質ジスロマック)を処方してくれました。

点滴では入院初日から生食とペニシリン系の抗生物質(ビクシリン)も投与されました。

 

あ、かかりつけ医も発熱3日目から抗生物質クラリスを処方してくれていて(普段このかかりつけ医が風邪症状で抗生物質を処方することはありません)、これもマイコプラズマに効くらしいのですが、長男のマイコプラズマには効果が見られませんでした。

 

ところが入院して4日経っても長男の容態は快方に向かいませんでした。

担当医曰く「薬が効きづらいマイコプラズマだと思う」とのことで、処方される抗生剤が変更されました。

 

この抗生剤(ミノサイクリン)が長男のマイコプラズマにはあっていたらしく、入院6日目から少しずつ長男は快方に向かいました。

 

少しずつ食欲が出てきて、1週間が過ぎるとテレビを見たり、本を読んだりする時間も増えてきました。

その後も咳と発熱はしばらく続きましたが、徐々に減っていきました。

 

結局13日間入院しましたが、最後の3日間は退屈と戦っておりました。

 

長男は6月25日火曜日に退院。

ただすぐに学校に通うのは無理で、28日金曜日に受診してレントゲンと血液検査の結果が良好だったので、7月1日から登校することになりました。

 

長男はほぼ3週間寝たきりだったため、体力が落ちていて、最初は座っているのもきつかったようですが、若いだけあって回復も早く、今は学校にも通っていますし、スイミングにも通えるようになりました。

 

そんなわけで長男は無事に全回復!

ご心配下さった皆さん、長男は無事です。

皆さんのおかげで元気になりましたよ~

 

長女も肺炎

長男が登校し始めるのが7月1日。

なのになぜこんなにブログ再開が遅れたかと言いますと・・・

 

長男が退院して暇を持て余していた27日木曜日夕方。

長女が発熱したのです。

 

長女も39℃越え。

28日にかかりつけ医に連れていき、「マイコプラズマに感染してるかも」ということで最初から抗生物質クラリス)を処方されました。

 

ただの風邪ということもあり得るし、最初から強い抗生物質を処方するわけにはいかないんですよねぇ。

 

でも3日経っても長女は快方に向かわず、再び受診してレントゲン撮影すると肺に影が・・・。

ここで抗生物質が変更され「3日間快方に向かわなければ入院です」と言われました。

 

うぅ・・・連続入院はいろんな意味で負担が大きいぜ・・・

でも仕方がないよねぇ。

 

と諦めておりましたが、抗生物質を変えて2日目の夜から、長女は熱が下がりはじめ、そのまま元気になりまして、昨日7月8日から元気に登校しております。

 

次男君は・・・

育児猫の癒し=次男君は、どうやらマイコプラズマには感染せずに済んだようです。

まぁ潜伏期間が長いのでまだ油断はできませんが、今のところ元気です。

 

でもおよそ4週間、ずいぶんと寂しい思いをさせてしまいました。

長男も長女も、症状がある間は育児猫と一緒に別の部屋で寝ましたから、次男とはほとんど一緒に眠れなかったのです。

 

育児猫は時間を見付けては

「次男君、元気でいてくれてありがとう」

「すっごく大好きだよ。一緒にいれなくて寂しいよ」

と、何度も何度も伝えました。

 

次男君は何度か涙ぐみながらも、わがままを言ったりすることはなく、本当に頑張ってくれました。

 

腰がやばい

育児猫は幸い、感染せずに済んだようですが、看病生活は腰に来ます。

とくに長男はほとんど声が出せなかったので、長男のベッドの隣に簡易ベッドを置いて、育児猫もじっとしていたので、運動不足と血行不良が腰によくなかったようですねぇ。

 

入院中は気にならなかったのですが、長男が元気になってきた途端、腰が痛くなってきて、整骨院に行こうと思ったら長女が発熱して、結局少しずつ自分で動かしたり旦那にもんでもらったりして、なんとか動けるようになりました。

 

いやぁ普段の運動不足を反省です。

 

なんか疲れなくって、簡単にできて、育児猫にも続けられる運動ってないかしら・・・。

 

貴重な時間だったかも

長男の肺炎は結構重篤で、育児猫は何日も眠れぬ夜を過ごしました。

実は中学生の頃、同じ学年の男の子が急性肺炎で急逝しているのです。

そのことを思いださずにはいられませんでした。

 

浅く眠っては「ハッ」と目を覚まし、長男が息をしているか何度も確認しました。

 

でも入院して1週間。

長男の顔色が徐々に戻り、「リンゴ食べた~い」とか「怪人8号読みた~い」とか要望を出してくるようになると、嬉しくてなんでも言うことを聞いてしまいましたw

リンゴはたぶん20袋位(コンビニのカットリンゴ)購入したんじゃないかなぁ。

漫画は旦那に交代してもらったときに、ゲオでレンタルして持っていきました。

 

そうやって心に余裕が出てくると、病室で二人っきりの時間がとても貴重なものに思えてきました。

以前も書きましたが、長男は思春期に片足を突っ込んでおります。

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一緒に眠らなくなって約1ヵ月。

 

その長男と二人っきりで眠り、食べさせ、一緒に読書したり、テレビを見たり、漫画を読んだり。

思いっきり抱きしめたり、着替えさせたり、体を拭いたり。

 

長男はよく笑い、たくさん甘えてくれました。

 

もちろん長男が回復したから言えることではありますが、育児猫にとって特別な幸せな時間でした。

 

そうそう、体にも思春期のしるしを少し見つけました。

そのことには触れませんでしたし、ここで詳しく書くこともしませんが、心と体は本当に同時に成長していくんだなぁって感じました。

 

育児猫の育児日記、再始動です!

長女ちゃんは昨日から登校していますが、育児猫はなかなか日常を取り戻せずにおりまして、PCを開くことが出来ませんでした。

今も、いろいろと滞っていて(資源ごみが溜まってるし、いろいろ買い物しないといけないものもあるし・・・)、「ブログどうしよう」とちょっと悩んでいましたが、ブログを書き始めたらなんとなく日常に戻れるような気がして、いろいろ放置したまま書いてみましたw

 

久しぶりすぎて、この記事を書くのにずいぶん時間がかかってしまいました。

 

ブロ友さんのブログ巡回は明日からボチボチ始めようと思います。

 

そんなわけで、今日から再始動した「育児猫の育児日記」

今後ともよろしくお願いいたします!

 

当たり前ですがランキングめっちゃ落ちてましたw

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では今日はここまで。

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