戸建てのはなし2

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家を建てるときに一番大事にすることは何ですか?

広さ?

ハウスメーカー

金額?

どれも大切ですよね~。

正解は家庭によって違いますが、育児猫家が最優先したこと。

それは『土地選び』でした。

 

 

 

 

いろいろ悩む

工務店を決めるまでの話はこちらの記事をどうぞ

 

www.ikujineko.com

 

 

育児猫家がお願いした工務店さんは、ハウスメーカーと比較して

安いのもすごいんですが、それ以上に自由度が高い。

 

ハウスメーカーだと「キッチンはこの中から選んで」「床はこの3種類から」

とかある程度決まってて、違うものを選ぶとすごく高くつくというパターン

が多いのですが、それが一切ありませんでした。

 

それはとてもいいことではあるのですが、とにかく悩む

 

あらゆることに無数の選択肢があるため、本当に大変でしたね。

 

ですから、こういう工務店に頼まれるときには時間があるのか?

あと家づくりを楽しめるか?をよく考えた方がいいと思います。

 

色々悩むことを楽しめる人じゃないときついと思います。

 

幸い育児猫も旦那もかなりの好きもの♡

ですからあまり問題はありませんでした。

 

土地選び

育児猫家は人口十万人超えの田舎過ぎず都会過ぎないY市にあります。

 

最寄りの政令指定都市までは電車で30分くらいです。

 

このY市を選んだのは旦那の会社までの通いやすさが一番です。

 

Y市の中でも、どの町にするかを選ぶときに私が重視したのは

どんな学区か?ということ。

 

私立中学校への進学は経済的に考えていません。

 

公立中高一貫校があり人気があるので、子供たちが行きたいといえば

検討することも出てくるでしょうが、基本的に住む町で

9年間通う小中学校が決まる公算が高いのです。

 

意外と「どうせ公立なんだから」と気にされない親御さんも

いらっしゃいますが、公立だって学校によって全くカラーが違います。

 

今から土地購入を検討されている子育て世代の方はぜひ

どんな学区か?も考えてくださいね。

 

そこで市内で子育てされている先輩ママさんたちや、知り合った方々の

ご意見を参考に今住んでいる町を選びました。

 

〇〇ヶ丘というシンプルな名前の街ですが、落ち着いていて昔からの住宅地。

 

医者の家や教師の家が多く、教育意識が高い地区です。

実際育児猫家のお隣はもと大学教授。

裏には小児科医と皮膚科医の先生が住んでおられます。

 

そんな町はまず土地が空いていない

人気がありますからね。

んで空いていても高い

空いていて安いと思ったら変な土地

 

この変な土地には旗竿地とか近くに危険な場所があるとか、

いろいろあるわけですが、

育児猫家がある〇〇ヶ丘に多いのは傾斜地

町全体が丘なんですよね。

高さがあるので水害には強いのですが、我が家の予算で買えそうな土地は

道路から2~3m高い土地ばかりでした。

 

その中でも目の前に1時間に4,5本バスが来るバス停があって、

広さもほぼ100坪あって、目の前に公園があるという、素敵な土地を

見つけました。

そして安い!

周りの土地は坪10万超えが普通(都会の方から見たらこれでも激安でしょう。

ですが、その土地は100坪で!300万!!

 

ただし道路から家を建てるべき土地が、3m位高いところにあるのです。

 

こういう土地にハウスメーカーで建てようとすると、それだけで一千万以上

お金が余計にかかってしまうらしく、売れ残っていたのです。

 

ところが、育児猫家がお願いした工務店さんは

傾斜地にお家を建てるの得意

 

「この土地どうですかね?」と相談したところ

「大丈夫ですよ」

と快諾してくださいました。

 

もちろん、普通の土地に建てるよりお金がかかりますが、

周りの同じ広さの土地を買うよりはずっと安くできますと

言ってもらえたのです。

 

今日の締め

2~3記事位で終わるかなぁと最初は思っていたのですが、結構時間が

かかりそうな戸建てのはなしシリーズ。

興味がない人はすみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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