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【堀越キャンプ場】 1泊2日夏キャンプのご報告ブログです

堀越キャンプ場

堀越キャンプ場は福岡県北九州市にあるキャンプ場です。

実は去年もこのキャンプ場にお世話になりました。

 

前回の奥八女焚火の森キャンプフィールドとは、趣も楽しみ方も全く違うキャンプ場です。

 

www.ikujineko.com

奥八女焚火の森キャンプフィールドはきれいで安全に楽しめるキャンプ場です。

良い面もたくさんありますが、その分制限も多いです。

 

堀越キャンプ場はどちらかというと昔ながらのキャンプ場です。

『青少年自然の家』みたいな感じといえば伝わりますでしょうか。

今日は育児猫家、今年3度目のキャンプ・イン『堀越キャンプ場』をご報告します。

 

まずは堀越キャンプ場の予約の仕方からです。

k-bee.net

こちらのサイトから予約できますよ。

予約する際には団体名・代表者名などを記入する必要がありますが、団体名は「○○仲良しクラブ」といった適当な名前を付ければ大丈夫です。

普通にファミリーキャンプでも拒否されたりはしません。

ただしあまりに適当な名前を付けて自分で忘れると、受付で少々焦ることになるので(経験済み)ご注意ください。

 

通常時はテントなどの大物から、鍋などの小物まで借りれるらしいのですが、現在はコロナ禍でレンタルは一切ナシとなっています。

 

また残念ながら、2022年11月7日から2023年3月31日まで工事が入る予定になっていて、その間堀越キャンプ場は利用できないようです。

 

堀越キャンプ場に到着

2022年8月某日、育児猫家が堀越キャンプ場に到着!

こちらが管理棟です。

9時から17時の間はこちらに管理人の方がいらっしゃいます。

 

到着したらここで簡単に名前や人数などを書くとすぐに予約したサイトに案内されます。

 

管理棟のすぐ横にトイレがあります。

ちゃんと水洗の洋式トイレですので、ご安心ください。

ただ、こちらのトイレ一晩中電気がついているため、夜になるといろいろな虫たちと「こんばんは」するハメになるトイレです。

苦手な方はご注意ください。

今回育児猫は、アブラゼミ2匹とヤモリと見たことない蛾などと「こんばんは」いたしましたよ。

 

こちらのキャンプ場は3つの『村』に分かれていて、今回育児猫家がお世話になるのは『つぐみ村』です。

 

他に『やまがら村』と『ひよどり村』がありますが、どちらも定員は60名とかなりの広さになっています。

コロナのため現在の定員は半数までになっていますので、さらに広く感じます。

 

はっきりいってファミリーキャンプをするには広すぎて落ち着きません。

グループキャンプなら『やまがら村』や『ひよどり村』でもいいと思います。

 

ただし夏の『やまがら村』は死ぬほど蚊が多いので気を付けましょう。

『つぐみ村』と『ひよどり村』にも蚊はいますが、なぜか『やまがら村』の蚊がダントツ多いのです。

 

『つぐみ村』の通常時の定員は30名。

現在はコロナ禍で15名までになっています。

 

今回は育児猫家5人での利用です。

大きめのテントでも3~4張りは余裕で張れる広さになっています。

屋根のある場所に、シンクとテーブル・椅子もあります。

テーブルとイスはかなり汚れていたので、必要な分ウェッティで拭いて使用しました。

 

さらにバーベキューコンロもあります。

育児猫家は使いませんでしたが。

 

堀越キャンプ場でお昼ご飯

今回は到着がちょうどお昼くらいになったので、着いたらすぐにランチの準備です。

 

テーブルやいすの設置は子供たちの仕事です。

ベンチを設置したのは長男君。

 

次男君もがんばります。

もっと広げないとうまく組めないよ。

 

長女は簡単な椅子を設置したり、運んだりして手伝いましたよ。

 

お昼ご飯はとにかく急いで作らなくてはならなかったので、簡単にしました。

ホットサンドメーカーで焼き上げたのは

5個入り198円の肉まんです。

ごま油を塗って、少しだけ水も入れて蒸し焼きにしました。

 

表面はパリッと香ばしく、中はふんわりジューシーに焼き上がり大成功でした。

 

育児猫家の外活動でのコンロは

このイワタニジュニアコンパクトバーナーです。

これを二つ持っています。

そして五徳はこちら

この二つがあれば、なんとかなります。

 

まぁダッチオーブンは炭で加熱することもありますが、今回は夜のダッチオーブンイワタニジュニアコンパクトバーナーで加熱しました。

 

肉まんだけで物足りない人用に

チーズ多めのホットサンドです。

 

今回はホットサンドメーカーを一つしか持っていきませんでしたが、しっかり温まれば一つあたり2分くらいで焼けますので、それほど時間はかからないのですよ。

 

ご飯の後は火起こし&真昼の花火

子どもたちは焚火が大好きです。

今回はしっかり時間もありますし、良く晴れているので、子供たちで火おこしに挑戦です。

 

火おこしに利用するのは

こちらのファイアースターターです。

左上に入れてある麻ひもを細かくほどき、ファイアースターターから火花を飛ばして着火するのです。

もっと簡単なファイアースターターもありますが、難しいほど楽しいですよねぇ。

 

全く同じものは見つかりませんでしたが、それほど高価なものではありません。

 

もちろんチャッカマンも用意しているんですよ。

でも子供たちはファイアースターターで火を起こしたいのです。

ちゃんと三人分用意しております。

まぁ長女は火花すら出せませんけれど。

あと次男君、麻ひもをほどくのがめんどくさかったらしく、全然ありませんね。

この状態で15分ほど頑張っていましたが、火は着きませんでした。

 

長男がほどいた麻ひもを足して、長男と次男で着火に成功です。

落ちている枯れ木や落ち葉を入れて、火を育てています。

 

さぁ夜まで焚火を守れるかな?

 

この堀越キャンプ場。

去年も来たのですが、今年も来たかった最大の理由があります。

 

それはここなら誰にも迷惑をかけずに

けむり玉で遊べるなって思ったのです。

 

懐かしくないですか?

真昼の花火と言えば、ロケット花火・爆竹・ヘビ花火、そしてけむり玉ですよね。

育児猫はうるさいのが苦手だったので爆竹もロケット花火も嫌いでした。

 

でもけむり玉は好きだったのですよね~

臭いんだけどw

 

硫黄臭いから、普通のキャンプ場ではとてもできません。

隣のテントの方のご迷惑になりますからねぇ。

テントや服にも匂いが付くかもしれませんし。

 

もちろん、住宅地ではもってのほかですよね。。。

 

今思うと昔の大人は寛容だったのですねぇ。

 

とにかく隣のサイトとかなりの距離がある堀越キャンプ場。

つぐみ村を貸し切った育児猫家、やりたい放題であります。

 

忍法煙隠れの術♬

「おかあさ~ん、見えないでしょ~。げほっ」

 

30年以上ぶりにけむり玉使いましたけど、やっぱり臭いですね。

臭いんだけど、なんか楽しいんですよねぇ。

子どもたちもあっという間に4つ全て使い切りました。

 

あ、でも昔のと比べてけむりの量が減った気がしました。

 

そうそう堀越キャンプ場ではキャンプファイアーも出来るんですよ。

焚火が出来るところは多いですが、キャンプファイアー出来るキャンプ場は少ないです。

 

ワイルドな魅力がたくさんの堀越キャンプ場。

後編はまた次の記事に続きます。

 

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では今日はここまで。

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