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大きい箱をラッピングしようとしたら紙が足りない!我が家の解決法をご紹介

大きな箱のおもちゃを買ったら、ラッピングはどうしますか?

子供の誕生日やクリスマスプレゼントのラッピングで困ったことありませんか?

育児猫は結構困っています。

 

普通に考えたら、購入したおもちゃ屋さんでラッピングしてもらえばいいのですが、最近はラッピングも有料のことが多いですよね。

 

例えば今年の長女の誕生日にプレゼントした「ロボパピー フレンドチェリー」は幅34cm高さ29cm奥行18.5cmありました。

 

www.ikujineko.com

このおもちゃはトイザらスの商品なので、トイザらスで購入しました。

 

トイザらスでは現在、ラッピングサービスを行っていません。

代わりに、不織布で出来た袋がレジ前などに置いてあり、簡単に自分でラッピングできるようになっています。

 

ところがこの袋が結構なお値段。

トイザらスのラッピング用袋のお値段は

Sサイズ399円

Ⅿサイズ599円

Lサイズ799円

素材は不織布でリボン付きです。

赤と緑から選ぶことが出来ました。

 

長女ちゃんの「ロボパピー フレンドチェリー」が入るサイズはLサイズ。

 

まぁ「799円位払っておきなさい」というご意見もあるとは思うのですよ。

 

でも不織布で出来た取っ手も付いていない袋なんて、利用価値がないのですぐに捨てちゃいますよね。

 

ケチな育児猫にはすごく高く感じてしまうのです。

 

100均のラッピング用の袋に入る?

今は100均という強い味方がいますね。

そこで育児猫もダイソーさんに行ってラッピング用の袋を探してみました。

 

育児猫が見つけた中では、35×32×23cmの紙袋が唯一今回のプレゼントが入るサイズでした。

ただこの袋は茶色のクラフト紙で出来ていて、プレゼント用ではありません。

幼稚園児の女の子へのプレゼントとしては、あまりにも渋すぎる・・・

 

それに袋の上を閉じる余裕はありませんから、上からのぞき込んだら丸見えです。

あまりラッピングする意味がないような・・・

 

大きい箱なら包装紙で包んじゃう?

では袋は諦めて、ちょっとめんどくさいけど包装紙で包むかぁと思う方もいますよね。

 

今回の箱を包むために必要な包装紙のサイズを考えてみましょう。

 

いわゆるデパート包みに必要なサイズは、

www.sasagawa-brand.co.jp

こちらのサイトで簡単に計算できるので便利ですよ~

 

で、計算してみると必要な紙のサイズは123.5×95cmと出ました。

 

ダイソーで扱っている包装紙で一番大きいのは70×150cm。

 

た、たりない・・・

 

しかも包装紙でのラッピングはある程度器用さが必要ですし、ぎりぎりのサイズで四苦八苦している間に破れたりしたら最悪です。

 

大きな箱ならラッピングを諦める?

長女ちゃんの場合は、誕生日プレゼントに何をもらうか先に知っています。

(本人のリクエストに応えたため)

ですから、まぁ無理にラッピングしないという選択肢もなくはないかなぁ・・・と考えました。

 

リボンだけ付けるとか、かわいいシールを貼るとか・・・

 

でも育児猫はやっぱり袋や紙から取り出す「ドキドキ・ワクワク感」を演出したかったのです。

なんていうか、ラッピングもプレゼントのうちだと思うのです。

 

じゃあ799円くらいケチるな!っていわれそうなんですけど、799円は高すぎる・・・

 

箱が大きすぎてラッピングできない時の解決法

前置きが長くなりましたが、「箱が大きすぎて、ラッピング用の袋にも入らないし、包装紙も足りない時」の育児猫風解決法をご紹介したいと思います。

 

まずは100均で大きな不織布を購入します。

ダイソーの不織布で一番大きなものは60×140cm。

長女ちゃん用ですからピンクをチョイスしました。

こちらは65×130のもの。

包装紙よりも少し小さいですね。

 

さらにもう一つ用意してほしいものがあります。

それがこちらのクリップシーラー

最安値で4000円台なので、結構高いですね。
100均にもコンパクトなものが売ってありますので、そちらでも大丈夫です。
 
ただ100均のものだと幅がかなり狭いので、少々めんどくさいし、まっすぐシールするのは難しいかもしれません。
 
育児猫はお菓子を作るのが結構好きで、コロナ禍前はお友達にラッピングして配ったりしていたので、10年ほど前にクリップシーラーを購入しました。
それ以来買い替えたことはありません。
一度だけテープを買い替えて(200円弱)交換したことがありますが、特に問題なく使い続けています。
普段から小物やお菓子をラッピングする人は、クリップシーラー持っておくと便利ですよ~
 
不織布の材質はポリプロピレン
ここまでくれば皆さんも想像つくかと思いますが、「不織布とクリップシーラーで袋を作ってしまおう」というのが育児猫の解決法なんです。
 
まずは長辺を半分に負って、端っこをシーリングしていきます。

下の方はすでにシーリングしてあるのがわかりますか?
コツはスイッチのボタンを押すのは1秒、シーラーを外すのはそれから5秒後。
という風に、熱を加えてから少しだけ待つようにすることです。
 
不織布が薄いからと慌てて外そうとすると、熱で溶けた不織布がシーラーにくっついてくることもあるので注意してください。
 
箱型のラッピングの場合は底の部分に適度にマチを作ったほうがいいでしょう。

こんな風に三角形を両側に作ったらOKです。
 
実際にラッピングしたところがこちら。

はい。けっこう透けてますw
気になる人は緩衝材用の紙などをいれるといいでしょう。
上部は適当に折り込んで、セロハンテープで止めただけです。
 
包装紙で包むよりも袋を作ったほうが、無駄が少ないので、ぎりぎりのサイズまで包むことが出来ます。
 
今回の65×130cmの不織布で、マチなしなら幅63×高さ65cm位の袋が作れます。
もしもマチを10cm作るなら、およそ幅53cm高さ55cmマチ10cmの袋を作ることができますよ。
 
今回はマチを20cmほどで作ったので、幅43cm高さ45cmマチ20cmほどの袋が出来ました。
 

自作の不織布袋のメリット&デメリット

自分で不織布袋を作る際のメリットは何と言っても安さにあると思います。

トイザらスで買うと799円かかったところを、110円に抑えることが出来ました。

リボンは3つで110円のものだったと思いますので、トータル140円ほどでしょう。

 

またさらに大きいサイズなら不織布を二つ用意することで、対応することが出来ますので、「すっごく大きなプレゼントなんだけど、どうしてもラッピングしたい!」というときにも便利です。

 

デメリットは「耐久性」です。

今回購入した不織布は結構薄手でしたし、素人がシーリングしただけですから、重いものを入れるのは不安です。

今回のおもちゃ程度なら大丈夫だと思いますが、念のため常に底に手を添えて持ち運びましたw

 

でも子供のおもちゃ用のラッピングなら、それほど耐久性を重視する方はいらっしゃらないかと思います。

不織布で自作の袋、結構便利ですよ~

 

ということで今日は大きな箱のラッピングの話でした。

 

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では今日はここまで。

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