
出島探索
先日、出島に到着したところまで記事にしました。
今日は続き。
出島の内部をご紹介したいと思います。

↑は公式のマップです。
古いですね・・・
まだ先日ご紹介した橋が架かっておりません。
公式の新しいマップが見つけられないので、とりあえず古いマップを載せておきます。
①水門
②カピタン部屋
③乙名部屋
④料理部屋
⑤ヘトル部屋
⑥一番船船頭部屋
⑦一番蔵
⑧二番蔵
⑨三番蔵
⑩拝礼筆者蘭人部屋
⑪新石倉
⑫表門
⑬旧石倉
⑭旧長崎内外クラブ
⑮ケンペル・ツュンベリー記念碑
⑯ミニ出島
⑰旧出島神学校
⑱南側護岸石垣
先日もかきましたが、出島は狭いんですよ。
それほど大きくはない建物が15軒ほど建っているだけですからねぇ。

↑が江戸時代の出島の様子。
やっぱり町と呼ぶには狭すぎるのがわかりますね。
当時、日本との貿易の為に来たオランダ人は、この狭い出島(周囲563m、4000坪弱)から基本的に出ることを禁じられていたそうですから、かなりしんどかったでしょうねぇ。
ちなみに女性を連れてくるのはご法度で、唯一長崎の遊女だけが出入りを許されていました。
シーボルトと楠本タキの恋愛話は有名ですよね。
出島にデジタル化の波が!
正直何処をどんな順番で回ったのか、思い出せません@@;
とにかく育児猫が驚いたのは、展示に様々工夫があって、ずっと見ていられる位面白いこと。

ところどころにモニターが置いてあり、展示の内容についての説明が数分にまとめられています。

もちろんこんな風な昔ながらのパネルもあり、読み応え十分です。

こちらは円形のモニター

こちらもボタンを押すと出島の歴史を臨場感のある映像で説明してくれるんですよ。
2回見ちゃいましたw

こちらはボタンで質問を選ぶと映像の人物が答えてくれる展示。
解答者にはカピタンや遊女、乙名(役人)なんかもいましたよ。
何でもかんでも今どきにする必要なないと思うけれど、出島の展示はとてもよくできていたと思います。
もちろんアナログ展示もたくさん
展示物は映像だけではなく、アナログ展示もたくさん楽しめます。
そもそも出島全体が展示そのもの。


こちらは台所(再現展示)。
右手前にはやはりモニターも置いてあります。

こちらは出島で出土した生活用品

長男は南蛮船の模型にくぎ付け

オランダ船に搭載されていた鉄製の大砲。
今話題の「SHOGUN」を思い浮かべちゃいますね。

こちらは時計やカレンダー、プラネタリウム(月と太陽の動き)の機能があるんですって!
他にも興味深い展示がたくさんあったのですが、ガラスケースの展示は撮影が難しくて・・・;;
いい写真が少なくてすみません。
お土産屋さんもありますよ~
出島は立派な観光地ですから、やっぱりお土産屋さんはありますよ。

育児猫家はこちらでちょっとおやつを買いました。

こちらはカステラならぬ『にゃステラ』
普通にカステラのお味です。

こちらも定番の『長崎サブレ』
それから長男はここで自分用にお土産を買いました。

長男のチョイスは出島扇子。
この後、囲碁を始めることを予感していたのかしら?
屋外の展示もいいですよ~
屋外にもいろんな展示があります。
下はミニ出島。

よくできていますよ~
フォトスポットに最適なキャピタン橋と葡萄棚

「出島は狭いから2時間もあればいいだろう」と思っていたのですが、子どもたちを急かして急かして、2時間30分かかりました。
名残惜しそうな長男に「大丈夫。修学旅行で来るから」といったけれど、修学旅行ではいかないらしいです。
ん~、残念。
長崎にはたくさんの心残りが出来ちゃいました~
また行けるといいなぁ。
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では今日はここまで。
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