本が好きなら賢い?

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「お金をかけずに賢い子」がモットーの育児猫家。

そのために本を好きになってもらおうと、日々努力しています。

実際に子供たちは本が大好きに育っています。

さて、では本が好きなら賢い子になれるのでしょうか?

 

 

 

 

育児猫家の読書量

1年生のとき1400冊

2年生のときは1200冊

3年生でも1000冊は超えそう

猛烈な勢いで読書している長男。

 

冊数が減ってきているのは、読書に割く時間が短くなったわけではなく、読む本が厚く

字数も増えてきているからです。

本を好きになること自体が、育児猫の目標でしたから、その目標は達成できていると思います。

しかし

贅沢を言えば

 

読書の成果が勉学につながると、なお嬉しい。

 

というのが本音です。

 

賢い=勉強ができるだとは思わない

 

「お金をかけずに賢い子」が育児猫家のモットーなのですが、賢いというのは必ずしもいい大学に入ることを指すわけではないと思っています。

 

私の思う賢いとは「なりたい自分になるために努力する力」を持っていること。

 

例えばサッカー選手になりたい子がサッカーの練習を毎日一生懸命することは、私にとっては賢い行動です。

 

歌手になりたい子がカラオケに通い詰めるのも同様です。

 

現在長男の夢は「発明家になって海洋プラスチックごみを回収すること」

 

次男は「医師」

 

長女はプリキュア

(テレビを見ていなくても、幼稚園でプリキュアの素晴らしさは学んできています)

 

ですから、少なくとも長男と次男は勉強が必須ですよね。

 

もちろん夢はこれから変わってもかまわないのです。

 

長女の夢が変わらなかったら、どうしたらいいのかわかりません。

 

ちなみに二年前の七夕には次男が「チーターになりたい」と短冊に書いてほほえましかったです。

 

でも勉強ができないせいで夢をあきらめるという道は、出来れば歩まないでほしいのです。

 

育児猫の子供たちは賢いのでしょうか?

実は

正直よくわかりません。

すみません。

これだけ本を読んでいるのだから「読書すればこんなに賢くなるのですよ」と言えればいいのですが。

 

次男は年長ですが

ひらがなカタカナの読み書きができ、計算も足し算引き算掛け算までは出来ます。

教えたことはありませんが、長男の宿題や幼稚園である程度理解できているようです。

ただそういうことはだれでも出来るようになりますし、早くできれば賢いわけではないですよね。

 

長女は年少でひらがなとカタカナが読めますが、勉強的なことはそれだけです。

 

長男は入学したときには、ひらがなとカタカナは読めるだけで書けませんでしたし、いまだにカタカナを間違えます。

 

計算はのんびりしていて、漢字を書くのが苦手です。

 

まぁ公立小学校なので、テストがいつも100点だったとしても賢いとは言えませんよね。

塾にでも行ってれば、ある程度計ることができるのかもしれませんが。

 

ただ、さすがに日本語能力は高いほうだと思います。

 

簡易的な日本語能力テストを受けたところ『中学二年生レベル』と出ていたので、将来的にも問題の意味が分からなくて苦労することは、あまりないのではないかと感じています。

 

しかし、繰り返しになりますが、賢いと胸を張れるようなレベルではありません。

 

「あゆみ」は普通だらけ。

普段のテストは100点もあるけど、漢字テストは50点くらいのこともあります。

 

育児日記の目標

 

すっきりした答えをかけずに申しわけありません。

でも小学生の時点で「賢い」か「賢くない」かを判定してもあまり意味がないように思います。

 

このブログを長く続けて、育児猫の子供たちの成長過程をお届けして、いつか胸を張って、本を読んだら賢くなれるということをお伝え出来たらうれしいなぁ。

 

そんな日を夢見つつ、今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。