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ビブリオバトルに行ってきました

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ビブリオバトルご存じですか?

ビブリオバトルって聞いたことありますか?

 

ビブリオバトルとは「本の紹介コミュニケーションゲーム」です。

 

ルールはシンプルで

1.バトラー(発表者)がお気に入りの本をもって参加。

2.1人5分ずつ、本の内容をみんなの前で紹介する。

3.紹介した後、バトラーと観覧者との間でディスカッションする時間をとる。

4.すべての発表が終わった後、参加者全員で(バトラーと観覧者)一番読みたくなった本に投票する。最多票を集めた本がチャンプ本となる。

 

老若男女問わず参加可能で

全国大会なんかもあるんですよ~。

 

もっと詳しく知りたい方は↓のサイトをご覧くださいね。

www.bibliobattle.jp

 

なみきビブリオ・バトルストーリー

育児猫家がビブリオバトルを知ったのは「なみきビブリオ・バトルストーリー」という本を長男が読んだ時です。

おそらく1~2年前。

長男が図書館でなんとなく手に取った一冊だったんですよね。

 

なみきビブリオ・バトルストーリーはビブリオバトルに参加する4人の小学生が主人公。

それぞれがそれぞれの理由を胸に、ビブリオバトルに参加して、チャンプ本を目指すというストーリー。

 

4人の主人公のストーリーを4人の作家さんが書くという構成で、長男はとても面白かったようでした。

「僕もビブリオバトルに参加してみたい」と言っていたのですが、世はコロナ禍真っただ中で、ビブリオバトルはオンライン上で開催されているだけでした。

 

オンラインが悪い訳ではないのですが、せめて最初の一回はオフラインで参加させたいと思っていて(楽しくても楽しくなくても、現場の空気を感じて判断してほしいのです)、なかなか参加するチャンスに恵まれなかったのです。

 

ついにビブリオ・バトルに参加してきました。

そんなわけでなかなか参加できなかったビブリオバトルに、先日ついに参加することが出来ました。

わが家から少し距離はありましたが、中高生のお兄さんお姉さんのビブリオバトルが開催されたので、観覧者として長男と二人で参加してきました。

 

バトラーは5人。

観覧者は50人くらいいたでしょうか。

 

それぞれ5分ずつ時間を使って、本の魅力を語ってくれました。

中高生で本好きの子となると、語彙力が豊富で本の紹介は聞いていて楽しかったです。

 

ディスカッションの時間では育児猫も1度質問する機会を頂きました。

バトラーさんは丁寧にわかりやすく答えてくれました。

 

一人のバトラーさんが本を紹介するのに5分、そのあとディスカッションが2~3分。

その後観覧者は先に配布された紙に各バトラーさんへの誉め言葉を書きます。

長男も5人のバトラーさんにそれぞれ誉め言葉をしっかり書いていましたよ。

「はきはきして分かりやすかった」とか

「すごくおいしそうで読んでみたくなった」とか。

作文は嫌いだけど、こういうのはしっかり書けるのねぇと感心しました。

 

5人のバトラーさんの発表が終わった後、いよいよ投票です。

バトラー5人を含む全員で、一番読みたくなった本のタイトルを書いて投票します。

 

チャンプ本は・・・

チャンプ本をここで記入すると、いろいろ不都合がありそうなので避けますが、とあるミステリー本でした。

 

ちなみに育児猫も長男も同じ本に一票を投じました。

 

記入の際には相談したりしなかったのですが、長男が育児猫と同じ本を選んでいて、なんだか嬉しかったです。

 

チャンプ本を紹介したバトラーさんは表彰されて、賞状と記念品を受け取っていました。

それ以外のバトラーさんも記念品を受け取っていました。

 

時間にしておよそ2時間。

なかなか楽しい時間でした。

 

バトラーになってほしいけれど・・・

育児猫としては、長男が「僕もバトラーやってみたい」と感じてくれたら嬉しかったのですが、長男は今のところ「次も観覧者で参加したい」のだそうです。

 

ちょっと恥ずかしがり屋ですからねぇ。

なかなか難しいかもしれません。

 

でも長男ほどたくさんの本を読む子もなかなかいませんから、きっと面白い紹介ができると思うですけどねぇ。

 

まぁなんでも無理やりさせたら意味がありませんから、仕方ありません。

 

でも観覧者としての参加でも、自分の知らない面白そうな本を知ることが出来ますし、「そんな風な視点があるのねぇ」と知らなかった本の楽しみ方を知ることもできますした。

また近くで開催されるときには長男と一緒に参加したいと思います。

 

次男と長女にはまだ少し難しいかな。

 

小学校高学年くらいから楽しめると思いますので、お近くで開催されているのを見付けたら参加してみませんか?

 

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では今日はここまで。

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