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エレキット(ELEKIT)ご存じですか?

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ELEKIT(エレキット)とは

皆さん、エレキットってご存じですか?

エレキットは福岡県太宰府市に本社がある株式会社イーケイジャパンが扱う電子ロボット工作のブランド名です。

会社は福岡にあるのですが、エレキットの取扱店は全国にあるので製品をご存じの方は多いと思います。

そして毎年夏休みや冬休みになると、福岡県内の小学生はエレキットのチラシを持って帰ってきます。
ロボット工作できるキットを購入して、その場で2~3時間かけて作るという教室が開催されるのです。
 
育児猫家はこれまでに4回ほどこの工作教室に参加したことがあります。
今日は育児猫家のロボットたちと、工作教室の感想を書きたいと思います。
 

メカホッパー・コードランナー・ロボビット・フォロ・スペースロボ7

わが家にはエレキットで購入したロボットが5体います。
ネット上でも販売していますよ~

 

 

 

 

 

エレキット

左からフォロ・メカホッパー・ロボビット・ロボ7です。

あれ?コードランナー君がいませんね。
メカホッパー君だけは、去年の夏工作教室とどうしても時間が合わなくて、次男くんにねだられてネットで購入しました。
 
せっかくだから動かしてみましょう。

www.youtube.comはい。カオス!

エレキットロボット工作教室に参加してみての感想

エレキットのロボット工作教室はお安いです。

例えば、フォロはロボットキット自体が4400円ですが、工作教室も4400円です。場所・道具レンタル・教えてくれる先生がついて、ロボットキットと同じ値段なので、「ロボット工作してみたいなぁ」と考えていて時間が合う人はぜひ一度行ってみてほしいですね。

内容はただ黙々と作るだけです。

ロボットキットには当然懇切丁寧な説明書が付いていますから、ガンプラが作れるくらいの器用さと理解力がある人なら余裕で作れるとは思います。

 

でも子供にさせるとなると、いろいろ難しいことがでてきますよね。

「あ、ここはちょっと難しいかな」とか

「この部品すぐ壊れそうだな」とか。

でも子供には可能な限り自分の力でさせてあげたい・・・

でも部品失くしたり壊したりしたら困るから親が手を出して、子供が不機嫌になって・・・ってなりますよねぇ。

 

でもこのエレキットのロボット工作教室に参加すると難しいところは

「ここは小さい子には難しいから、ちょっと手伝ってあげてください」と教えてくれるので、子供も聞き分けます。

また万一部品を失くしたり壊しちゃったりしても、用意してあるので安心です。

もちろん「プラモデル作ったことない」という親御さんでも大丈夫です。

工作のプロみたいなおっちゃんたちが見て回ってくださるので、わからないときには手を挙げるとすぐに教えてくれますよ。

 

エレキットの対象年齢

ロボット工作教室には対象年齢が書いてありますが、あくまでも参考値です。

例えば育児猫家は今年、フォロとロボ7の教室に参加しました。

フォロは小学5年生以上、ロボ7は小学3年生以上となっていました。

ロボ7には小学2年生の次男、フォロには小学5年生の長男と参加しましたが、二人ともほぼ自力で完成させることが出来ました。

長男のフォロは完成時、足が1本だけ外れてしまったので、一度分解して組み立て直しましたけれど、それほど大変ではありませんでした。

 

周りを見回すと中学生くらいの子がいたり、逆に幼稚園児かな?みたいな子が参加していたりもします。

幼稚園児だとほとんど親が作っているので、子供はただロボットを買いに来たとおもっているのかもしれませんね。

自分で作れなくても、お父さんやお母さんが自分のためにロボットを作ってくれているのは見ればわかりますから、ただおもちゃを買うよりも素敵な経験になると思います。

 

エレキットを人にもお勧めできるか?

エレキットのロボットを5体買った育児猫家。

育児猫の正直な感想を申し上げますと、少なくとも「勉強にはならない」と思っています。

 

ギアの組み合わせや軸の動きなどはある程度見ることが出来ますが、工学的な勉強になるかと問われたらNOですね。

 

でも勉強ではなくて、ロボットを楽しく子供と作って遊ばせたいんだと考えておられるご家庭にはお勧めできますよ。

 

簡単ですし、部品を壊したり失くしたりしたら、ネット上で購入もできます。

自分で修理できるロボットっていいですよねぇ。

 

教室が近くであれば参加をお勧めしますが、家庭で作るのもそれほど大変ではありません。

何度か修理したり、作ったりしているうちに、子供なりに学習することはあると思います。

直接勉強に役に立つわけではありませんけれど。

 

 

 

 

夏休みも後半。

外に出るには暑すぎるし、人も多くて・・・と悩んでおられるご家庭には、

「エレキット作ってみませんか?」と教えてあげたいですね。

夏の思い出にロボット一体いかがですか?

 

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