
復帰したと思ったら・・・
先日2か月ぶりにブログをアップして、少しずつでも定期的に更新しようと心に誓ったとたん、長女ちゃん発熱。
しかも検査の結果、新型コロナでした。
熱は一日で下がりましたし、他になんにも症状はなかったので、看病という意味では大変ではありませんでしたが、家庭内で蔓延させないことと、長女ちゃんの暇をどうつぶすかに丸っと一週間心を砕いておりました。
結果、長女以外は誰もコロナを発症することなく、やっと今日から長女ちゃんも学校に行くことが出来ました。
特に長男は今週中間テストがあるので、感染しなくて本当に良かったです。
読み聞かせのその後
前回の記事では子供たち3人の近況をざっくり書きましたが、今日からは三人の近況をもう少し詳しく書いていこうと思います。
第一弾は我が家の『ミスターマイペース』、長男君の近況です。
長男は今年の春、読み聞かせを卒業しました。
ところが、「今日で卒業だね」と言った5月12日から、一週間ほど経ってからでしょうか・・・
本を持って読み聞かせに参加するようになりました。
「なんか読んで~」とだけリクエストして、ベッドでごろごろして10分後寝室から1階へと降りていく・・・
毎日ではないけれど、そんな日が多かったです
おそらく卒業と言われると、ちょっと寂しいという気持ちだったのでしょうねぇ。
そして夏休み中は学校から借りて来た『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読み聞かせました。
この本は先に長男が読み、「面白から読んで」と育児猫に勧めてくれたので、育児猫も読みました。
二人とも読んだ後に、さらに読み聞かせまでして、この夏はずいぶんこの本の話題で盛り上がりました。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は確かに面白かったです。
長男から勧められた本でいわゆる「子供が読む本だから・・・」という忖度なしで面白いと思えたのは、初めてだったのではないでしょうか。
普通に大人が読んでもおもしろいSF作品でした。
来年は映画公開も予定されているので、長男と一緒に観に行こうと思っています。
気になる成績
育児猫家の教育方針は
「早寝早起き朝ごはん」
「本を好きになる」
が絶対。
テスト前でも、宿題が終わっていなくても、いまでも20時には必ず寝てもらいます。
勉強に関しては本人から相談されない限りノータッチ。
1学期の期末テストではテスト前日に「小テスト作って」とお願いされてアタフタしましたが、それ以外は基本的になにも手出ししていません。
今のところ、塾や通信教育などの出費はゼロです。
さて、長男君のテストは中学に入学から現在までの間に3回ありました。
一度目は実力テストのような小学校範囲のもの
二度目は一学期の期末テスト
三度目は夏休みの課題だった問題集の内容を中心とした課題テスト
そして今週の木金には中間テストが控えております。
残念ながら、順位ははっきりでないんですよねぇ
実力テストと課題テストは、平均点と本人の点数しかわかりません。
期末テストは、それに加えて5教科で合計451~500点の間に4人いて、401~450の間に10人いて・・・みたいなことしかわかりません。
で、家ではほとんど勉強していない長男君ですが、今まで平均点を下回ったのは、一学期の実力テストの算数だけですね。
解答を見ることが出来なかったので、何が起きたのかはわかりませんが、おそらくなんかつまらないミスがあったのでしょうねぇ(解答欄を間違えたとか・・・)
その算数以外では、平均点はしっかり上回っております。
特によく出来るのは理科と数学ですね
あんなに本を読むのに、国語が得意なわけではないんです
二学期の期末テストでははっきりとした順位はわかりませんでしたが、上位10~20%の間にはいるようです。
長男は学区内で最も偏差値の高い進学校への進学を望んでいるので、上位10%内にはいてほしいと思っていますが、まぁほぼ努力せずにこの順位なのはいいことなんでしょう。
ただ本人曰く「俺は学校では集中して授業を聞いている」とのことですし、実際その通りなんでしょう。
今のところ、理想的な学習の進め方が出来ているのかなぁ
あ、でももうすぐ中間テストなのに、昨日(祝日でしたね)はゲーム2時間してたし、範囲の問題集まだ終わってないみたいでしたねぇ。
もっとやればもっと上がるのに・・・
とは思っているけれど、口には出しません。
本人が選ぶことですからねぇ
いつか本気を出す日が来るのでしょうか・・・
本を読む子は賢いの?
このブログを始めてすぐの頃、本が好きなら賢いのか?という記事を書きました。
この記事を書いたころは長男は小学3年生
漢字が嫌いで計算が苦手だった長男君
少なくとも勉強が出来るという感じではありませんでした。
でも育児猫はあんまり気にしていませんでした。
賢さってそういうことではないですからねぇ。
上の記事の最後に『このブログを長く続けて、育児猫の子供たちの成長過程をお届けして、いつか胸を張って、本を読んだら賢くなれるということをお伝え出来たらうれしいなぁ。』と書いているんですよねぇ。
今も長男は発展途中で、「自分の目標のために頑張る!」という感じではありません。
それでも長男が数学の問題集を解いているのを週末見守っていて、思ったのです。
「この子は賢いな」と。
育児猫は家庭教師歴があり、数十人の子どもたちを預かってきましたが、数学のセンスはその中でもとびきりあるように思います(親の欲目もあるでしょうが)
テスト範囲は文字式の計算、文字式の利用、一次方程式
計算が早く正確になってきたのにも驚きましたが、なんといっても文字式の利用の文章題がよく出来る!
図からでも文章からでも、『必要な情報を読み取る→式に変換する』という作業を全く苦にしないのですよ
以前何かの本に「本好きな子は実は数学が得意になる傾向にある」という内容を読んだことがあるんですけど、「あぁこういうことかなぁ」と感心しています。
育児猫自身は本が好きではありましたが、算数はずっと苦手でしたし、数学に入ってからもその苦手を引きずっていて、数学の面白さに気づけたのは大人になってからでした。
長男は自己肯定感が高く、計算が出来なくても育児猫が「だいじょーぶだいじょーぶ、こんなのまだ数学じゃないから」とよく声掛けしていたのが、うまく働いたのでしょうか。
とにかく数学がよく出来るし、本人も「数学が得意」という自負があるようです
そんなわけで、まだ胸を張って「我が子は賢い」とまでは言えませんが、賢くなろうとしているようには思えます
ちなみに長男が一番苦手なのは、社会
暗記するだけなんですけどねぇ
まぁ暗記したいと思えないんでしょうねぇ
私も地理が苦手だったので、気持ちはわかりますが、もうちょっと頑張って欲しいなぁ・・・と思いながら、口に出さないように我慢我慢の今日この頃です
では今日はここまで。
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