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四国地方 車中泊の旅 高知編4

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桂浜ミュージアム

種崎千松公園で一泊した育児猫家。

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車中泊もいよいよ7日目。

7日目の最初に向かったのは桂浜ミュージアムでした。

桂浜ミュージアム

 

桂浜ミュージアムは種崎千松公園から橋一本越えたところにあります。

種崎千松公園は観光したい人にもうってつけのキャンプ場なんですねぇ。

 

 

桂浜ミュージアムは入場無料。

内部は結構広くて

桂浜ミュージアム

お土産も充実していますし

 

桂浜ミュージアム

素敵なピアノがおいてあったり(誰でも弾いていいそうです)

 

桂浜ミュージアム

フォトスポットがあったりしました

 

他にも土佐和紙や、書が展示してあり、気軽に立ち寄れる博物館です。

 

カフェもありますので、のんびり過ごそうと思えば半日くらい余裕だと思います。

 

桂浜へ

育児猫家はのんびりしている場合ではありません。

桂浜ミュージアム内部を足早に見学したら、次の目的地『桂浜』へ

 

桂浜ミュージアムからは徒歩で行けます。

桂浜

この日は平日でしたが撮影スポットでは、少々順番待ちするほど、観光客の方がいらっしゃいました。

 

坂本龍馬

坂本龍馬像も大人気でしたよ

ちなみに育児猫家の三兄妹は

長女「この人何見てるのかな?」

次男「海だよ」

長男「日本の夜明けを見てるんだよ」

などと会話しておりました。

 

桂浜

それにしても土佐の海は荒々しいですねぇ。

なんとなくここは高知ではなくて、土佐と言いたくなりますね。

愛媛や香川の瀬戸内の海とは、やはり全然違います。

 

坂本龍馬記念館

桂浜を堪能した育児猫家は、次の目的地坂本龍馬記念館へ向かいました。

坂本龍馬記念館も桂浜から、徒歩で行けます。

 

遊歩道は『椿の小径』と名付けられていて、ちょうど椿が散っている季節でした。

 

育児猫ははぁはぁ(*´Д`)しましたが、なんとか許容範囲でした。

 

坂本龍馬記念館

坂本龍馬記念館は意外と近代的な外観なんですねぇ。

 

坂本龍馬記念館

まずは龍馬と「シェイクハンドぜよ」

入館料は大人700円。

高校生以下は無料です。

 

坂本龍馬記念館

内部は貴重な資料がたくさん展示してありました。

↑はジョン万次郎が書いた掛け軸。

 

資料だけではなく、デジタルな展示もたくさんあり、次男と長女も資料館を出るころには

坂本龍馬はさつまとちょーしゅーを仲良くさせた人」位には理解しておりました。

 

龍馬が姉にあてた手紙の一節ですね。

こんな風に資料そのままよりもわかりやすい工夫がたくさんありました。

坂本龍馬はかなり筆まめな人だったのですねぇ。

 

とにかく貴重な資料がたくさん展示されていて驚きました。

坂本龍馬好きにはたまらない博物館ですね。

 

子どもたちが一番喜んだのは龍馬の文字で作る名刺。

龍馬のひらがなをシールにしてあって、名刺に貼っていくだけなんですけど、なかなか良い出来でした。

「よ」と「ま」がわかりにくいw

 

坂本龍馬記念館

ちょっとかわいらしい龍馬もいましたよ

 

坂本龍馬記念館

屋上にも上がることができます。

 

坂本龍馬記念館

なんとも美しい景色です。

 

坂本龍馬記念館は龍馬好きはもちろん、歴史に興味があるなら、一度は訪れてほしい場所でした。

育児猫は実はそこまで坂本龍馬という人物が好きではない(嫌いでもないけれど、好きな日本の歴史上の偉人を10人挙げても出てこない位)ですが、ここにきて少し描いていた人物像が変わりました。

本人の手紙を読めたのが大きい気がしますねぇ。

以前もかいたことがあるんですけど、直筆の手紙が持つ力ってやっぱり大きいです。

 

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本当はゆっくり見たかったけれど、桂浜ミュージアム~桂浜~坂本龍馬記念館をなんとか午前中で回った育児猫一家。

 

続きはまた次回~

 

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