育児猫家のおやつ事情。選ぶ喜びを教えてあげたい。

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皆さんのご家庭ではおやつは何を用意していますか?

お店で選ばせると高くつきますよね。

それにキャラクターものの「それはお菓子じゃないよ?」みたいなものを持ってくることもありますね。

いろいろ悩んだ結果、育児猫家がたどり着いたおやつシステムをご紹介します。 

 

                                   

今までのおやつの経緯

長男一人のころ

次男が生まれる前は、おやつはほぼ手作りでした。

 

長男と買い物に行っても、お菓子やジュースを買うことはまずありませんでした。

 

バナナやりんごくらいの果物は買っていましたが、ほとんどの場合おにぎりやホットケーキ、パンのような主食を持ち歩いていました。

 

市販のものを買うことにそれほど抵抗があったわけではありません。

 

実際ミルクについてきた試供品を食べさせようとしたこともあります。

 

しかし、長男が食べなかったんですよね。

それに長男は卵アレルギーなので、市販のパンやおやつは高くついたという理由もあります。

 

次男誕生後

次男が生まれてから、手作りしてあげるのが難しくなりました。

 

次男出産後、謎の高熱を出して2週間近く入院したこともあり、体力に不安を抱えるようになったこともあります。

 

幸い次男は好き嫌いが少なく、なんでも食べてくれました。

長男もそのころには卵が食べれるようになっていたので、市販のパンやクッキー程度は食べるようになっていました。

 

次男のおやつはほぼバナナでしたね。

バナナが大好きだったんですよ。

栄養バランスもいいし、持ち運びもしやすく、食べさせやすい。

バナナが好きだと本当に楽です。

 

長女を出産後

いよいよ手作りの余裕が減りました。

 

ちなみに長女を出産したのはちょうど40歳。

 

出産から半年間、ずっと体が何かと戦っている感じで、最終的に肺炎を患い再び入院しました。

 

とにかく無理ができないなぁと感じています。

 

それでもときにはメロンパンを焼いたり、プリンを作ったりしていますが、日常的ではなくなりました。

 

 

現在のおやつ

基本的におやつはほぼ市販品です。

 

育児猫家のルール

チョコレートやスナック菓子は3歳から。

ソフトキャンディやキャラメルは4歳から(ただし週に一回まで。だって歯に悪いから)。

↑のようなルールは下の子が生まれたら守るのが難しいという人もいますが、育児猫家ではそれほど大変ではありませんでした。

 

もちろん下の子が3歳になる前にチョコを食べたがることはありましたが、「チョコレートは3歳になってからね」と言って、ほかのおやつをあげれば問題ありませんでした。

 

一度でもあげてしまえば、チョコの味を覚えてしまうので、大変になるでしょうね。

 

あと大事なのは

『ご飯を残したら、翌日のおやつはなし』のルールです。

おやつはあくまでも『おまけ』

「ご飯が食べられないならおやつはないよ」と常々言っています。

 

選べるおやつって、どうしてるの?

育児猫家にはこんな箱があります。

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この箱の側面には

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こんな紙が貼ってあります。

当ブログをお読みいただいている方ならご存じかもしれませんが、念のため

 

www.ikujineko.com

この記事に詳しく書いてありますが、子供達には家庭内通貨『ブルル』を毎週渡しています。

 

そのブルルを使って、好きなものを買って食べるシステムになっています。

 

中身を出してみると

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このように一つ一つにシールが貼ってあります。

また小さすぎて貼るのが大変なお菓子は

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こんな風に入れ物にシールを貼って、区別できるようにしています。

 

お給料は週に一回もらえるので、その中から何をいつどれくらい買うかは各自自由です。

 

「そんなことしたら、最初の日に食べすぎちゃうんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、別にそれでもかまいません。

 

『ご飯を残したら、翌日のおやつはなし』のルールがありますから

 

食べすぎてご飯が食べられなかったら、次の日はおやつが買えません。

 

週の初めに使いすぎたら、後半おやつが食べられなくなるのも本人の責任です。

 

実際長女と次男は最初のころ、結構失敗して、後半泣きべそをかくこともありましたが、最近はかなり上手に使えるようになってきました。

 

長男は2週間に一回は給料のすべてを『ブルルから円に換金』して、貯金箱に入れています。

換金がわからない方は

 

www.ikujineko.com

この記事をどうぞ

 

こんな風に各自思い思いに使ってます。

 

 

 

このシステムには弱点があります

実はこのシステムを導入してからは、個包装してあるお菓子しか買わなくなりました。

 

『大袋のお菓子を兄弟で仲良く分ける』という経験ができなくなったんですよね。

 

最初のころは、ちょっと大きいお菓子を入れて「二人で買って分けたら」と声をかけたのですが、嫌がるんですよ。

 

『自分だけのおやつ』が大事なんでしょうね。

 

そこで今育児猫がやっている

『子供と脳トレ 宝探し』が活躍してるんです。

 

 

www.ikujineko.com

 

この宝探しでゲットするおやつは基本的に分けないと食べれない、しかも普段はなかなか手に入らないおやつを用意するようにしています。

 

例えばチップスターやグミ。

 

箱の中には普段入っていないキャラメル。

 

空けたらすぐに食べないといけないカステラ。などなど

 

三人で力を合わせてゲットして、分け合って食べるというイベントになっていて、楽しんでくれているのでよかったなぁと思います。

 

考えるのは大変ですが・・・;

 

最後に

子供って『自分で選びたい』っていう気持ちが強いですよね。

まぁ大人でもそうですが。

ある程度選択肢をあげることができると、おやつタイムがさらに楽しくなるかもしれませんよ。

 

では今日はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ぽちっち頂けると大変光栄です

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