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親孝行は三歳まで

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子どもはうまれて3才までに一生分の親孝行をしている

『子どもはうまれて3才までに一生分の親孝行をしている』という言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

最初にこの言葉を誰が言ったのかには諸説あるようで、正確にはわからないのですが、永六輔さんやカルーセル麻紀さんなど著名な方が、メディア等を通して話したことが広まったきっかけではあるようです。

 

また『子どもはうまれて3才までに一生分の親孝行をしている』という言葉は、『あのね だいじょうぶ だいじょうぶ』吉丸房江著にも出てきます。

 
どなたもつまり、赤ちゃんの可愛さは最強なんだから、それ以上の親孝行を期待しちゃいけない。
子どもが大きくなってきたら、親からしっかり独立させてあげなさい。
ってことを言いたかったのだと思います。
 

子離れ準備中です

最近、いろいろな成長を見せる育児猫家の長男君。

 

www.ikujineko.com

 

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親離れをひしひしと感じる育児猫は、子離れするために心の準備をしています。

 

上に書いた『子どもはうまれて3才までに一生分の親孝行をしている』は本当に真実で、長男は生まれた時からシロクマの赤ちゃんみたいな可愛さで、育児猫を癒してくれました。

 

小さかったころのエピソードをたくさん思い出しているうちに、「可愛さだけでも一生分の親孝行だけど、長男君はそれ以上だったな」と思った出来事を思い出したので、親ばか気味ですが書いておこうと思います。

 

可愛さ以上

これは長男が3歳になる直前のころの話です。

育児猫家は当時、旦那・育児猫・長男・次男の4人家族でした。

次男は生後5カ月位で、大きめの赤ちゃんではありましたが、まだまだ何にも自分ではできない乳児でした。

 

次男は手のかからない子供で、めったに夜泣きもしませんでした。

しかし、軽い鼻かぜを引いてしまったある日、次男は夜中ぐずって眠れませんでした。

もちろん育児猫もほとんど眠ることができないまま朝を迎えました。

 

普段から夜泣きに悩まされているお母さん方、お疲れ様です。

育児猫は長男も次男もほとんど夜泣きをしなかったため、夜泣き慣れしていなかったのかもしれません。

翌朝、育児猫は体調が最悪に。

眠いし頭は痛いし、次男はまだぐずってるし、旦那は仕事だし。

 

家にいても心身ともに休まらないと判断した育児猫は、長男と次男を車に乗せてドライブしました。

しばらく走らせると泣きつかれた次男が眠りました。

 

長男はそのころすでにお昼寝しない子供でした。

まぁ19時に寝て7時までぐっすり眠る子だったので当然といえば当然だったのでしょう。

その日も次男が寝ても長男のお目目はぱっちりでした。

 

でも育児猫はすごく眠くてきつくて・・・

そこでショッピングモールの立体駐車場の薄暗い静かな一画に車を停めて、長男君にお願いしました。

「お母さんは昨日、まったく眠れなくてすごく眠いの。次男君が眠っている間、お母さんも寝てもいいかな?」と。

すると長男君はすぐに

「いいよ」と言ってくれました。

 

季節は秋。

日陰でしたから、窓を少し開けてエンジンを切り、鍵をかけて育児猫は少しだけ眠ろうと目を閉じました。

15分でもぐっすり眠れたら、楽になるだろう。

たぶん退屈に耐えられなくなった長男に起こされるだろう・・・

 

しばらくして次男の泣き声で育児猫は目を覚ましました。

 

短い時間でもぐっすり寝たせいか、かなり気分が楽になっていました。

どれくらい寝たのかしら?と時計を見ると・・・

なんと2時間以上経過していました。

 

慌てて後部座席を見ると、目をぱちくりさせて育児猫を見つめる長男君。

何の準備もしていなかったから、おもちゃも絵本もなくて、ただただ退屈な車内で長男は2時間以上育児猫を黙って寝せてくれたのです。

 

もともとわがままを言って困らせたり、暴れて手におえなかったりということはない、おとなしい子ではありました。

でもお母さん大好きっ子で、甘えん坊だった長男君にとって、2時間以上1人静かに待つというのは、相当難しかったと思うのです。

 

育児猫は本当に心から長男に感謝しました。

「長男君、ありがとう。おかあさんおかげでげんきになったよ」というと

 

長男君はにっこり笑って

「おかあさん。だぁ~いすきだよ」と

 

あの時育児猫は思ったのです。

 

「あ、私天使を産んだんだ」と。

 

そのあと育児猫は長男君を抱きしめて、次男君と一緒にショッピングモールに入り、次男君のお世話をしてから、ちょっとおいしいものを長男と二人で食べたのでした。

 

贅沢言わないようにしないとね

長男は3歳までに一生分以上の親孝行をしてくれたわけだから、今から私が負債を返していくのかもしれませんねぇ。

「小さいころに聞き分けがいい子は、思春期が大変だ」ていう説もありますし、覚悟しておかないといけません。

 

どんな反抗期が来たとしても

「こんなにしてやったのに!」ではなくて

「あんなに愛してくれたのだから」と思えるように、たまに今日の記事を読み直そう・・・。

 

そうそう、長男君は最近

「勉強って面白いよね」と言っていて、やっと小さいころから意識してきた「お金をかけずに賢い子」の成果が出始めているかもしれません。

 

でもどんなに賢くなったとしても

「お母さんのおかげでしょ」ではなくて

「長男君はよくがんばってるからね」って言える親でいたいです。

 

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では今日はここまで。

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