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子どもと脳トレ&宝探しシリーズのお話

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子どもと脳トレ宝探しシリーズがんばっています

毎週土曜日にブログでご紹介している「子供と無料で脳トレ宝探しシリーズ」。

前回で38回を数えるまでになりました。

 

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これもひとえに皆様のおかげです。

と、いいたいところですが、当ブログなぜか土曜日がもっともアクセス数が少ない傾向にありますw

脳トレシリーズが人気ないというよりも、当ブログの読者の方は主婦の方が多いので、土曜日は忙しいのだと思います。

いや、そうだと思いたい。

 

読者の方からは「今週は難しかったです」とか

「第〇問が面白かったです」など

問題に関する感想をいただくこともあり、大変うれしく思っています。

 

脳トレシリーズへの誤解を解きたい

脳トレシリーズにブコメ(ブックマークコメント略)に

「子供さんはこんな問題がスラスラ解けるのですね」とか

「子供さんたちは賢いですね!」などとコメントを頂くことがあります。

 

ブコメって頂くと大変うれしいのですが、返事を書くところがないのですよね。

お相手もはてなブロガーさんだった場合は、ブコメに書こうと思うのですが、お相手のブログの感想で文字数を使い切ってしまうことも多く、こちらのお返事までは書ききれないことが多いです。

 

そこで、今日は

「子供たちがスラスラ解けると思ったら大間違いですよ~。ぐずったり、イライラしたり、なかなか解けずに2週間ほど経過することもありますよ」という話を書いていきたいと思います。

 

ひらめきが得意な長女

長女はひらめき問題が得意です。

というよりも、そもそも知識がまだあまりないですから、知識を問うような問題は出しづらいですし、どうしても問題がひらめき系に偏りがちです。

 

ただいつもすぐにひらめくことができるわけではありません。

たとえば「子供と脳トレ 宝探し37 第一問」では

 

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「ひまわり」がヒントの暗号を出しましたが、なかなかわからず五日間かけて解きました。

兄二人はすでに解けていたので、イライラしながら待っていました。

 

長男と次男が少しずつヒントを出して、なんとか答えにたどり着けましたよ。

 

当然ですが、この問題を手に入れてから、ずっと問題に取り組んでいるわけではありません。

完全に忘れて遊びほうけている時間の方が長いと思います。

 

そんなときは1日に1~2回だけ、育児猫から「まだ解けていないよ」と声を掛けるようにしています。

 

ちなみに「子どもと無料で脳トレ 宝探し38」の第一問は、2日経った今でも解けていません。

 

地理やナンプレが好きな次男

次男はナンプレや地図クイズが好きです。

また次男は、長男が解いているパズルにチャレンジしたがります。

 

それでも「子供と脳トレ 宝探し33 第二問」のような地理クイズになると、さすがにすべては覚えていませんから、図鑑などを駆使して調べなくてはなりません。

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次男は知っている言葉を索引を使って調べることは出来ます。

でも、言葉自体を知らない時に、どんな項目を見ればいいか?

近い言葉を予想して、それを索引を使って調べる。

といった、図鑑の利用はまだ難しいようです。

 

次男君1人では難しそうだなと思ったので、「くらべる図鑑に載っているよ」とだけ教えてあげました。

育児猫家には30冊くらいの図鑑があるため、ある程度絞ってあげなくては大変だからです。

 

それでも、↑の問題では「くらべる図鑑」を何度も何度もめくって答えを探していましたよ。

たぶん見つけるまでに4~5日かかったと思います。

特に「オリンポス山」がわからなくて、途中何度かいじけていました。

 

次男は長女と違い、常に頭の隅で気にしているタイプです。

ですから育児猫が声を掛ける必要はあまりありません。

 

常にマイペースな長男

長男はPQテストは大抵すぐ解けます。

今まで悩んだことがないかもしれません。

意外と子供の方が先入観が少なくて、ひっかからないのかもしれませんね。

 

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そんな長男が現在一番苦手なのが、「賢くなるパズル」

「子供と脳トレ 宝探し32 第三問」のような、計算も絡めたナンプレのようなパズルです。

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そもそも計算が苦手ですし、時間がかかる問題だと判断するとすぐに投げ出しがちな長男君。

 

実際、もっとも育児猫から尻を叩かれる(比喩ですよ)回数が多いのが長男です。

 

賢くなるパズルでは、育児猫が類似問題をわざわざ作って、隣で考え方をいちいち口に出しながら解いて見せました。

それでも解くのにやはり一週間ほどかかったと思います。

 

解けなかったらどうするのか?

3人とも解けたら、晴れておやつゲットで「おやつパーティー」が開催されるシステムです。

が、いつまでも待っていられるわけではありません。

 

おやつパーティーでは、大体3品(飲み物含む)のおやつを用意しますが、1週間たつと2品に、2週間たつと1品に減ります。

 

つまり3週間解けなかったら、その分のおやつパーティーはなくなってしまいます。

 

もしも1週間解けていない状態で次の土曜日が来たらどうするか?ですが、そこは育児猫の気分次第です。

 

頑張っているけど解けていないな。と感じたら新しい問題を渡して、気分を変えさせることもあります。

そうすると場合によっては、5品のおやつパーティーになってしまうので、そのときは2回に分けたり、品数は3品にするけれど、普段は買わないようなおやつ(高いけど中身が少なくて、その代わり遊べるようなおやつなど)にしてあげたりして調整しています。

 

頑張っていないな。全然考えていないな。と感じたときには次の週の問題は出さずに、忍耐勝負になります。

もちろんヒントは出しますし、なんとかおやつが0にならないように工夫しています。

 

あと「今週は長男が苦手な問題だったから、来週は得意なPQテストにしてあげよう」位の配慮はしています。

 

いままで3週間答えにたどり着けなくて、おやつが0になったのは一度だけだったと思います。

でも1週間出来なくて、おやつが2個になるのは「あるある」です。

 

ということで、育児猫家の子供たちは天才でも秀才でもありません。

 

あっさり解けることの方が少ないのです。

3回に1回位、全員あっさり解けてしまうこともありますが、それはそれで寂しいものですw

 

今週は誰がどれくらい困るかな?

楽しみです♬

 

では今日はここまで。

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