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セルフネガキャン

 

突然のセルフネガキャンの理由

いつも応援ありがとうございます。

私、最近の記事を読み直してみてちょっとびっくりしたことがあるのです。

 

それはブログ内の自分が『ちょっと素敵お母さん過ぎるのではないか?』ということ。

 

www.ikujineko.com

 

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手作りしたり、脳トレの問題を作ったり、読み聞かせしたりと・・・。

 

おそらくですが、このブログを通してしか育児猫のことを知らない人は、すっごい素敵なお母さんを想像されているのではないかと、不安に駆られました。

 

リアルな育児猫に会ったら、JAROに訴えたくなるかもしれません。

 

将来このブログを子供たちが読むことがあったら、鼻で笑われちゃうかもしれません

( ´_ゝ`)フーン

 

そこで今日は、自分のイメージをリアルなものに近づけるべく『セルフネガティブキャンペーン』を行いたいと思います。

 

1日1度は角が生えています

いつもニコニコ優しい母が理想です。

しかし、たいてい1日1度は雷を落としている気がします。

 

どんな時に雷が落ちるのか、最近の傾向を解説します。

 

セルフネガキャン1.長男の宿題

育児猫はそこまで宿題を重要だと思っていません。

なんてったって、自分がしませんでしたから、子供にもやれとはいいません。

ただですねぇ。長男はリビングで宿題をするのですが、ノートを開いてため息をついたり、鉛筆をかじったりする時間が長いのです。

やり始めれば早いんですけどね。

 

早く終わらせて、本を読むなり遊ぶなりした方がずっと有意義だと思っちゃうんですよね。

それにそんなにしたくないなら、しなきゃいいでしょとも思うのです。

 

でも長男は「宿題はしないといけない」と思っていて、でも「めんどくさい」っていう気持ちが強くて・・・

結果、ぐずぐずリビングのテーブルで2時間無駄に過ごすことも。

 

で、最終的に「やるならやれ!やらないならやめろ!」

と怒鳴っちゃうこともあります。

これたぶん週に1回は叫んでる気がします。

 

自分に余裕がある時には、隣に座ってじっと見ててあげるんですけどね。

育児猫が隣に座ってみてあげれば、まぁまぁのスピードで出来るんですよ。

ただ下の二人もいるし、晩ご飯の準備もあるしで、なかなか難しいです。

 

セルフネガキャン2.次男のだんまり

次男は悪さをすることは、ほとんどありません。

失敗することはあっても、意地悪したりいたずらしたりはしません。

 

ただなぜか、問いただされるとだんまりしてしまうという癖があります。

 

例えば長女と遊んでいたけれど、長女が泣きはじめて、それぞれ自分の言い分を主張してくるわけですが、同時に話されると聞き取れないため聞き返すことがあります。

すると次男はな~んにも言わなくなってしまいます。

 

おそらく次男は『どういったら伝わるかな?』

『これいったらお母さんに怒られるかな?』

などと必死で考えているのでしょうが、

育児猫としては「とりあえず、さっき言ったことをもう一回言ってみて」と言っているだけなのです。

そこでだんまりされてしまうと、話は全く進まず、育児猫のいい方もどんどん強くなってしまいます。

 

最初は

「もう一回言ってごらん」位ですが、

「もう一回言って」

「いいから、早く言いなさい」

「もう言わないなら向こうに行ってなさい!」

みたいに、イライラが募っちゃうんですよねぇ。

 

セルフネガキャン3.長女のめそめそ

長女はとにかくすぐに泣いて(涙は後から出てくる)訴える女優です。

これも育児猫に余裕があれば

「よしよし、どうしたの?」となるのですが、

大抵夕食の準備中とかなんですよね。

 

しかも見ていると全然泣くほどのことではないことを、泣いて訴えるのです。

 

例えば長男と少しぶつかったら

「長男君が長女ちゃんを押してきた~(つд⊂)エーン」

次男が本を読んでいて長女と遊ばなかったら

「次男君が長女ちゃんに意地悪する~(つд⊂)エーン」

1週間前の蚊に刺された跡を指して

「いたいよ~(つд⊂)エーン」

みたいな感じです。

 

長男と次男から見ると、長女ははっきり言ってかなりたちの悪い『当たり屋』です。

 

育児猫が遊んであげているときはご機嫌なのですが、家事をしたりして目を離すと10分で泣きます(厳密には泣いてはいないのですが)。

 

これも育児猫に余裕があれば笑って流せるのですが、忙しくしているときにたいしたことじゃないことで泣かれると

「泣くな!」ってなっちゃうんですよねぇ。

 

反省はしてます

このようにですね、常に素敵なお母さんでいれるわけではありません。

しつけと称した体罰は一度も行ったことはありませんが、怒鳴りつけるのも一種の体罰になると思います。

もっと穏やかな気持ちでいられるように、子供たちのいいところをもっと見てあげたいですね。

 

よく「子供の寝顔に謝っています」という話を聞きますが、育児猫はこれはしません。

 

なぜなら起きている間に謝るようにしているからです。

怒りすぎたな、大きな声を出しすぎたな、と思ったら、

「ごめんね。言い過ぎたね。大好きだよ」というようにしています。

 

親も間違えることがあるということは、伝えておくべきだと思います。

完璧じゃなくって、失敗もいっぱいするんだ。

いらいらしちゃうこともたくさんあるんだ。

でもどんな時でも大好きだよ。

 

これですべて許されるわけではないでしょうが、いわずに済ませると子供たちは

「お母さんぼくのこと(わたしのこと)嫌いになっちゃったのかな?」って考えてしまうかもしれないですよね。

それは、育児猫にとってすごく切なくてつらいことです。

 

これからも叱ったり、怒鳴ったり、様々な雷を落とすことでしょう。

回数は減らす努力はしますが。

でも子供たちが「でもお母さんは僕たちのことが大好きなんだ」って信じられるように、せめて頑張りたいと思います。

 

今日は育児猫の子育ての残念な面について語りました。

今後も努力はしますが、完ぺきではいられないと思います。

がっかりした人がいたら、ごめんなさい。

 

では今日はここまで。

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