コロナ オミクロン株 実際に感染してみて

 

コロナ感染しましたが、回復しました

2022年5月21日、育児猫コロナを発症いたしました。

 

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全体の流れとしては

 

21日(土)夜、のどがつぶれる

 

22日(日)朝、37.3℃。

 

22日(日)午後3時強烈な悪寒に襲われて、熱を測ると38.6℃。

節々の痛みと頭痛

ロキソプロフェンを服用

 

22日(日)午後7時

ロキソプロフェンがある程度効いたけれど、頭痛は治まらず。

熱は37.2℃まで落ち着きました。

強烈な吐き気。

 

23日午前1時

39.0℃。

頭痛と節々の痛みもひどい。

ボルタレンを服用。

1時間もかからずに、頭痛が治まり熱も下がる。

 

23日午前7時

目が覚めると気分がいい。

熱は36.4℃。

 

23日午前10時

また悪寒と頭痛。

熱は38.4℃。

病院で検査を受ける。

抗原検査で陽性判定。

帰宅後、ボルタレンを服用。

熱が下がり、寝る

 

23日午後6時

再び熱が出る。39.2℃を記録。

ボルタレン服用

 

23日午後7時

熱は37.0℃。

 

24日午前3時。悪寒で目覚める。

39.4℃。

ボルタレン服用。

 

24日日中は、ずっと37℃台。

かなり楽になったような気がする。

食欲は相変わらずない。

 

24日午後9時。

もう治ったんじゃない?と言いながら熱を測ると38.1℃。

高熱に慣れすぎてちょっと感度が悪くなっているようです。

 

午後11時39.0℃

悪寒に耐えかねてボルタレン服用。

 

25日午前1時。37.5℃。

 

25日日中はずっと37℃台。

 

25日午後7時38.6℃。

ボルタレン服用。

 

26日、一日中37℃台。

全身の痛みと頭痛は残っている。

特に背中とお腹の皮膚が痛い。

 

27日、たまに37℃台。

全身の痛みがあるが、かなりマシになった。

 

28日一日中平熱。

口の中とのどに軽くやけどをしたような違和感がある。

 

最初の異変から完治までちょうど一週間ほどかかりましたね。

 

オミクロン株は軽症だから大丈夫?

う~ん。育児猫も結局入院や救急車を呼ぶような事態にはなりませんでしたので、軽症で済んだと言えば済んだのでしょうね。

 

でも思っていたよりもずっと大変でしたね。

 

あくまでも個人の感想ですが、インフルエンザの3倍くらい辛かったです。

 

ただこれは、たまたま育児猫の体質と体調がコロナと戦うには不利だったということかもしれません。

 

デルタ株だったら、死んでたかも・・・とは思いますので、オミクロンだっただけましだったのかな?

 

でももし人に「オミクロンならそんなにきつくないのでしょう?」と聞かれたら

「いや、舐めないほうがいいよ」と答えるでしょうね。

 

感染対策は十分だったか

今回コロナに感染して、すっごくきつかったのですが、感染対策で反省するべき点は特に見つけられません。

 

次男が先に感染して、育児猫も感染しちゃったわけですが、子供にはこれ以上の感染対策は無理だと思います。

 

感染が怖いなら、はっきり言って学校や幼稚園を休ませるしかないでしょうね。

 

そして、家庭内感染が怖かったら、一緒に寝るのをやめてスキンシップを減らさなくてはなりませんが、それも無理です。

 

まぁかかるべくしてかかったのだと思います。

 

一つだけ反省点があるとすれば、育児猫の3回目のワクチン接種が遅れていたことです。

3月から3回目摂取が可能だったのですが、次男の卒園入学関連の行事、春休み、ゴールデンウィーク、遠足などのイベントが目白押しで、6月に摂取予定だったのです。

 

ちょっと無理をしてでも3月に摂取出来ていたら、ここまでひどくはなかったのではないかと思います。

 

ただ今カレンダーを見直しても、やっぱり接種は無理だったかなぁ。

でも「オミクロンはたいしたことなさそうだし、3回目摂取はしなくてもいいかな?」と考えている人が身近にもしいたら、接種をお勧めしますね。

 

育児猫療養中の子供達

正直最初の3日間くらいの記憶はほとんどございません。

とにかくずっと寝てる。

痛くて起きる。

薬飲んでまた寝る。

を繰り返していたからです。

 

でもおそらく、子供たちはこの3日間、育児猫をそっとしておこうとしてくれたのだと思います。

「うるさい」とか

「休ませて」とか思った覚えがありません。

 

育児猫が少し元気になってきた、25日から夕方には読み聞かせをしてくれました。

 

育児猫は基本的に和室で休んでいたのですが、和室の入り口で一冊ずつ読んでくれましたよ。

「おちゃのじかんにきたとら」

「あくたれラルフ」

「ボビーとそらいろのヨット」

などなど。

育児猫の好きなお話を選んで、持ってきて読み聞かせてくれました。

 

3人ともとっても上手に読めるので、感心してしまいました。

 

子供達が育児猫と遊んだり一緒に寝たりするのを、我慢しているのを見ると

「早く元気になりたい」と強く感じました。

3人ともよく頑張ってくれたと思います。

 

育児猫療養中の旦那

育児猫療養中の旦那に点数をつけるとしたら75点かなぁ。

 

家事は100点だと思います。

 

細かいことは育児猫が気にしないタイプですし、とにかく困らない程度にこなしてくれていれば十分です。

 

減点理由は主に育児。

先日も書きましたが、もうちょっと子供たちとしっかり遊んでほしかったなぁと思います。

 

あと1日3回ずつくらい、育児猫のところにやってきて、

「なんか喉が・・・」

「熱があると思う」

「頭が・・・」

と言いながら、熱を測り、ず~っと35℃台で

「ほら!やっぱりちょっとある!」

と育児猫に体温計を見せて、36.4℃だったときにはドン引きしました。

 

ちなみにその時育児猫38℃台。

「だからなに?」と冷たく言い放ちたいのを我慢するのが大変でした。

 

そういえば、以前育児猫が肺炎で入院したときにも、具合が悪いっていうから一緒に内科を受診したところ

「旦那さんは大丈夫」と先生に太鼓判を押されたにもかかわらず、帰宅後

「やっぱり具合が悪い」と言って、肺炎と診断された育児猫より先に休んでたなぁ。

 

男の人って、思い込み激しいですよね?

個人差があるのかな?

いや、でも奥さんの具合が悪いと、「俺も俺も」ってなる方の話はすごくよく聞くので、アルアルなんだと思います。

 

男性は共感力が低いと言いますし、育児猫の旦那も共感力はかなり低いのに、なぜ具合が悪い時だけ共感しちゃうのかが謎です。

 

最後に

オミクロン株は感染しても、軽症な方が多いみたいですから、育児猫の経験はあまり参考にならないかもしれません。

ただ、こういうパターンもありますよということで、ご覧になっていただけたら幸いです。

 

コロナに感染しました~とブログで公表してから、励ましやお見舞いのお言葉をたくさんいただきました。

本当にありがとうございました。

 

何人かの方が書いておられましたが「もう誰がいつ掛かっても、おかしくない状況」だと思います。

いざというときに備えて、一人暮らしの方は特に薬や日持ちのする食料品などを準備されておいた方がいいですね。

 

ではきょうはここまで。

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