コロナの療養期間が明けました

 

コロナの療養期間は発症から10日間

5月21日が発症日だった育児猫。

5月31日までが療養期間ということで、外出を控えていました。

また家庭内感染を防ぐべく、家庭内でも子供や旦那と可能な限り生活空間を分けて暮らしていました。

 

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とはいえ、子供たちはやはりちょこちょこ育児猫の所にやってきて、一日に数回顔を見ていましたし、完全に隔離できていたわけではありません。

 

それでも抱っこやお風呂、一緒に寝るといった接触は10日間ナシでした。

 

最初の3日間くらいは育児猫が高熱で弱っていたので、お互いに仕方ないよね~という感じでした。

でも少しずつ育児猫が元気になってくると、子供達も我慢するのが大変だったみたいです。

でも万一育児猫から感染者が出た場合は、さらに10日間学校や幼稚園に行けないし、旦那も会社を休まなくてはならなくなるので、なんとか接触だけは避けてきました。

 

6月1日、待ちに待った療養明け

6月1日は水曜日。

学校も幼稚園も普通にある平日でしたが、朝から子供たちはワクワク。

 

育児猫も珍しく早起きしました。

登校前にたっぷりハグするためです。

 

「今日は玄関まで送ってくれる?」

「今日はお母さんが幼稚園に連れて行ってくれる?」

「帰ってきたら抱っこできる?」

「宿題するとき見ててくれる?」

「お風呂一緒に入れる?」

「ごはん一緒に食べれる?」

「一緒に眠れる?」

「本読んでくれる?」

などなど。

 

子供たちは我慢してきた日常を取り戻そうと必死であります。

10日間は長かったねぇ。

みんなよく頑張ったね。

 

育児猫は後遺症は今のところ感じませんが、休養が長かったせいで大変疲れやすくなっています(ひょっとしたら、これが後遺症かな?)。

でもしばらくは、可能な限り子供たちを甘えさせてあげたいですね。

 

幸い習い事が何もない日でしたので、一人3冊ずつ読み聞かせしてあげることもできましたよ。

 

大事なのは年収だけではない

独身の方が未来の伴侶を検討するときに、相手の年収は非常に大事な要素の一つになりますよね。

ただ相手の方の仕事を考慮するときに大切なのは、年収だけではありません。

 

育児猫の姉の旦那さんは育児猫の旦那の倍くらいの年収があります。

 

でも負け惜しみではなく、全く羨ましくありません。

なぜなら福利厚生がなっていないから。

 

サービス残業、休日出勤は当たり前。

大型連休もなく、子供たちとキャンプすることもできません。

姉がうつ病を患って入院したときも、ほとんど休むことはできなかったようです。

 

旦那の年収は姉の旦那のおよそ半分ですが、連休もあるし有休もとりやすいです。

今回育児猫と次男がコロナに感染したため、旦那も一週間は休まざるをえなかったわけですが、感染者本人は10日間療養する必要がありました。

 

つまり長女が幼稚園に行けるようになっても、旦那が会社に行ったら、育児猫が送迎できないため幼稚園を休まざるをえなかったわけです。

でも旦那はさらに3日間、休みを延長してくれました。

お陰で長女は幼稚園に通えましたし、育児猫はゆっくり回復することができました。

 

普段から育児猫家は旦那が月曜や金曜日に有休をとって、キャンプに行ったり遠出したりすることが多いです。

そういう家族の時間は子どもたちにとって、まさにプライスレスだと思います。

 

それにお金はたくさんあったほうがいいけれど、たくさん稼ぐ人は付き合いなどで使うことも多いので、年収に比例して生活が楽になるわけではないのですよねぇ。

もちろん引かれる税金もすごいです。

子供手当も途中で打ち切られたし、高校も無償化じゃないし、奨学金も借りられないし。

 

年収だけでは生活の質はわかりませんよね。

 

長男が欲しいもの

今回10日間育児猫とべったりできずに過ごした子供たち。

本当に寂しい思いをさせてしまいました。

 

久しぶりに一緒に寝れた6月1日、ベッドの中で長男が

「ペンダントを作りたい」と言い出しました。

アクセサリーどころか、服にも興味がない長男です。

育児猫はちょっとびっくりしました。

 

育「ペンダント欲しいの?」

長男「うん」

育「どんなの?」

長男「写真入れれるやつ」

育「あ~ロケットだね。何の写真入れるの?」

長男「お母さんの写真」

育「・・・おぅ」

長男「あ、二つ作ろう」

育「もう一つはどうするの?」

長男「僕の写真入れてお母さんにあげる」

育「それは楽しみ。どんな写真にしようかな」

長男「写真館に撮りに行こうか?」

育「え?そのためだけに~( ´∀` )?」

 

ロケットペンダント作るの大変そうですよね。

どうなることやら。

でも小学4年生になったけれど、まだまだ母が必要なのねと感じました。

もちろん育児猫にも子供たちが必要です。

 

なんとなくロケットに写真入れられるのって縁起が悪い気がするのだけれど、そんなことないかしら?

 

とにかく久しぶりに子供にまみれて眠る幸せな夜となりました。

 

ではきょうはここまで。

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