引っ越し経験は5回
45歳の育児猫ですが、今までに引っ越したのは5回です。
そのうち2回は小学生のころ、実家を建て替えるための仮住まいへの行ったり来たりの引っ越しですから、本当の意味での引っ越しとは言えないかもしれませんね。
仮住まいのアパートでは必要最小限のもの以外は、荷解きしないまま過ごしました。
実家と仮住まいのアパートとの距離は1kmほどしかありませんでしたし、父は仕事の関係で荷物を載せやすい車を持っていましたので、引っ越し業者に頼むこともありませんでした。
3回目の引っ越しは、実家から旦那と一緒に暮らすための引っ越しで、いわゆる嫁入りのための引っ越しでした。
このときも嫁入り道具はほとんどなくて、服と本くらいしか荷物がなかったので、それほど大変ではありませんでした。
4回目の引っ越しは中部地方から、今住んでいる地域への引っ越しでした。
旦那の会社の社宅に暮らすことがわかっていましたが、引っ越す前に一番気になったのは生後半年の長男の幼稚園でした。
実は長男妊娠中にすでにモンテッソーリ教育にハマっていた育児猫。
出来ればモンテッソーリ園に通わせたいと考えていました。
引っ越し先の社宅から通える範囲にモンテッソーリ園があるのかが大事だったのです。
今も次男と長女がお世話になっている幼稚園が、社宅から車で30分ほどの場所にあることがわかりました。
送迎は少し大変かもしれないけれど、無理ではないと判断した育児猫は社宅への引っ越しを了承しました。
ちなみに少し割高になったり、狭くなってもいいなら、ほかの賃貸も借りることができましたが、社宅に落ち着くことにしました。
このときは長男がまだ生後半年だったこともあり、長男は勝手に動き回らないし、それほど荷物も増えておらず、引っ越しは簡単でした。
5回目の引っ越し
近場に戸建てを建てての引っ越し
5回目の引っ越しで、現在の戸建てに引っ越してきました。
社宅からそれほど離れているわけではありませんが、幼稚園には若干近くなったので送迎が少し楽になりました。
でもこの5回目の引っ越しは本当に大変でした。
家族が増えて荷物がめちゃめちゃ増えていたんですよね。
それに子供が3人に増えているため、母は自由に動けない。
しかも一番下の長女が1歳半だったため、いちばん目が離せない時期だったのですよ。
1歳半って元気に動き回れるけれどこちらの指示が通らない、そんな時期ですよねぇ。
育児猫家の子供たちは3人ともイヤイヤ期もありませんでしたし、比較的子育てするのは楽だったとは思いますが、やはり目が離せない時期ではありました。
結局、ママ友Kさんの長女ちゃんを1日預かりますよというお言葉に甘えて、引っ越し当日は預かっていただきました。
ちなみに長女はKさんちで、ごはんを4回おかわりするという伝説を作って帰宅しましたw
引っ越し業者さんはサカイ引越センター
育児猫家は引っ越しするとき、4社から見積もりを取りました。
2社は地元の業者で、あとはサカイ引越センターと、アート引越センターでした。
アート引越センターは見積もりの時に水筒をプレゼントしてくださいましたが、育児猫はひねくれものなので、そういうことをされると「いや、お金かけるとこ違うんじゃない?」とすぐにおもっちゃうんですねぇ。
実際、アートさんの見積もりはサカイ引越センターさんの見積もりのほぼ倍でした。
色々と補償内容とかに違いがあるようでしたが、育児猫家は超近所へのお引っ越しでしたし、倍の値段を出してまでお願いしようとは思いませんでした。
地元の業者さんのうち1社はサカイ引越センターの1.5倍くらいの値段でした。
こちらも検討しませんでしたね。
残りの1社はサカイ引越センターよりも少しでしたが、安い見積もりでした。
でもこれくらいの違いなら、名前の通ってるサカイ引越センターにお願いしようとなったのです。
ちなみに育児猫家の引っ越し見積もりは8万円位だったと記憶しています。
11月で閑散期だったことと、見積もりの方がトラック1台でいいと見積もってくださったことが大きかったです。
これ実は結局1台では乗り切れなかったのですが、2台目の分の追加料金は発生しませんでした。
こういうところはさすが大手ですよね。
あと、エアコンの取り付け工事もお願いしたのですが、引っ越してから2年経った頃不具合でご連絡したところ、無償で保証していただけました。
本当は1年以内でなくては保証なしだったのですが、1年目から不具合があったのはあったのだけれど、気にならない程度だったから連絡しなかったんだけど・・・という経緯を踏まえての対応をしていただけました。
サカイ引越センター、個人的には大満足であります。
引っ越しの何が大変って
引っ越しで一番大変なのは、荷解きではないでしょうか?
少なくとも育児猫は、荷解きが一番しんどかったです。
段ボールに詰めるときに、最初のうちはわかりやすいようにと段ボール箱に丁寧にいろいろ書いているわけですが、差し迫ってくると書きなぐり始めちゃいます。
育児猫が書きなぐるとどんな感じになるのかは、↑の記事を読んじゃえばよくわかります。
それに引っ越し当日とかに差し迫って段ボールに入れるものって、ぎりぎりまで生活で使っていた生活必需品だったりするんですよね。
そういう大事なものが、見落とされていた謎の物体と段ボールにぶち込まれているうえに、マジックで書いてある文字が解読できない・・・
子供達は積み木や絵本と書いてある箱から、じゃんじゃん開けてしまうし、カオスが極まっちゃいましたね。
実は育児猫家の荷解きは、すべて終わるのに3年の月日を要しましたw
いや、時間かけすぎだよね!と自分でも突っ込みたくなるのですが、育児猫家はガレージやロフトなどに段ボールを押し込んでおいても、それほど邪魔にならない作りになっているため困らなかったんですよね。
おかげで引っ越しウツにも無縁で、のんびり今の家に慣れることができました。
友人の一人が引っ越しウツでかなり長い間辛い思いをしているのを知っていたので、絶対無理はしないと心に誓っていたのです。
皆さんも今から引っ越しシーズンですが、家が散らかってても死にはしませんから、のんびり片づけてくださいね。
最後に
今日は今週のお題「引っ越し」についての記事を書きました。
自分の引っ越しは、当分ない予定です。
ただ育児猫家は階段が多いですから、高齢になったらひょっとしたら考えなくてはならないのかもしれませんねぇ。
でもおそらく、次に引っ越しでワタワタするのは、子供たちが独り立ちするときだと思います。
う・・・泣きそう;;
まだ考えたくないなぁ。
ということで、今日はここまでにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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今週のお題「引っ越し」