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【福岡市科学館】 子供3人連れでも大丈夫

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福岡市科学館の常連です

育児猫家は福岡市科学館によく行きます。

www.fukuokacity-kagakukan.jp

とはいっても、年に10回は行かないかな・・・。

 

特に今年は夏休み中、コロナがまん延していたので、一度も行けなかったんですよね。

 

育児猫家のお出かけと言えばキャンプのイメージが強いかもしれませんね。

www.ikujineko.com

 

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しかし、福岡市科学館で長男の年間パスポートを作るのは4回目。

幼稚園児は無料なので、小学4年生の長男が入学した年から毎年パスポートを購入する程度には、福岡市科学館に通っています。

 

先日久しぶりに(今年の春以来)福岡市科学館に子供3人連れて行ってまいりました。

これまで数十回も通ったけれど、子供たちは今のところ飽きる気配はありません。

 

今日は育児猫家の子供たちが大好きな福岡市科学館の魅力をお伝えしたいと思います。

 

福岡市科学館は無料でも楽しめる

まず大人目線で大切なのはコスパですね。

どんなに楽しくても、高すぎたら通えません。

 

福岡市科学館は福岡市中央区六本松にあるビルの3~6階にあります。

5階の基本展示室、6階のプラネタリウムは有料ですが、3階の連携スクエアや4階のサイエンスナビは無料で入場・利用できます。

 

3階の連携スクエアはSDGsを目標にの連携している福岡の大学や企業をわかりやすく紹介しているブースです。

 

子供たちに特に人気があるのはJR九州のブースです。

大きなスクリーンに映し出された九州のマップに、自分でデザインした列車を走らせることが出来ます。

JRのブースのすぐ横にチケット売り場があるため、午前中や帰宅する人が増える16時前後は人が多いです。

育児猫的には13時くらいがねらい目ですね。

 

また4階のサイエンスナビには、研究者や科学館のスタッフが選りすぐった書籍が多数置いてあります。

自由に閲覧することができますし、映像も見ることが出来るんですよ。

 

あと4階には交流室があって、食事用に開放してありますが、無料で飲料水をマイボトルに補充することが出来るので、水筒を一本持っていけばいいのもうれしいポイントです。

 

福岡市科学館の有料ブースにかかる費用

5階の基本展示室に入場するには

大人   510円

高校生  310円

小中学生 200円

かかります。

ちなみに育児猫家は、福岡市科学館を訪れると9割がたこの基本展示室の中で遊んでいます。

 

6階のプラネタリウム

大人   510円

高校生  310円

小中学生 200円

となっていますが、イベントによって金額が変わります。

 

年間パスポートは

大人   3060円

高校生  1830円

小中学生 1020円

となっています。

年間パスポートがあれば、基本展示室だけでなく、一日一回プラネタリウムにも入場できるので、3回行けば元が採れる計算です。

 

育児猫家では、今回育児猫と小学4年生の長男だけが年間パスポートを購入しました。

次男はプラネタリウムを怖がるので、元を採るのが難しそうだからです。

 

また3階では期間限定の企画展が開催されていることがあります。

こちらに入場したい場合は別料金ですね。

 

2022年11月現在、「ティラノサウルス展」が開催されています。

大人    1300円

高校生    900円

4歳~中学生 700円

となっています。

 

長男はティラノサウルス展にも入りたかったようですが、長女と次男は「怖そう」としり込みしておりましたので、今回は入りませんでした。

1400円無駄になってしまうかもしれませんからね。

 

福岡市科学館へのアクセス

子連れだと、目的地までの交通手段も気になるところですよね。

育児猫はいつもマイカーで通っています。

福岡市科学館には専用の駐車場はありません。

 

最寄りの駐車場は1時間300円。

大抵5~6時間は遊びますから、駐車場代だけで1500円以上かかることになってしまいます。

 

でも400~500mほど歩けば、1時間100円の駐車場がいくつもあります。

長女が2歳のころから通っていますが、途中で長女が歩けなくなったことはないので、マイカーでも問題ないと思います。

 

公共交通機関を利用する場合は、地下鉄六本松駅から徒歩1分。

子供が1人だけの場合は電車の方が楽でしょうね。

 

福岡市科学館の基本情報で力尽きてしまいました。

基本展示室ではどんなことが出来るのか。

育児猫家の子供たちが楽しみにしていることなども書くつもりでいましたが、基本情報だけでかなり長くなってしまいました。

 

また別の記事で詳しい福岡市科学館の魅力をお伝えしたいと思います。

 

では今日はここまで。

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