長男とデート 次男とデート

f:id:ikujineko:20211214105656p:plain

 

 

 

育児猫家恒例の子供と母のデート

育児猫家では子供と母が1対1でデートする時間を定期的に作るようにしています。

兄弟がいることでのメリットもたくさんあるのですが、子供のうちは一人っ子が羨ましく思えることも多いですよね。

だからたまにですがデートして、子供達には一人っ子気分を味わってもらうことにしています。

といっても、コロナ禍では難しくなかなかデートができませんでしたが、最近コロナが落ち着いているので、この機を逃すものかとデートしてまいりました。

最初にデートしたのは長女。

 

www.ikujineko.com

今日は、長男と次男のデートについて書きたいと思います。

 

なぜ長男と次男のデートを一つの記事にするのか

長女だけ別の記事で、次男と長男は一つの記事なんて手抜きなんじゃないの?と思われちゃうかもしれませんが、一つの記事にするのには理由があるのです。

 

実は長男も次男も久しぶりの母とのデートでの行先に「科学館」を指定したのです。

 

この某「科学館」は、育児猫家の子供たちのお気に入りで長期休暇には必ず一度は行くようにしています。

もちろんコロナ禍で行けなかったこともありますが。

 

当然今度の冬休みにも一度は行く予定なので、長男にも次男にも「冬休みにもいくのだから、別の場所にしなくていい?」と聞いてみました。

ところが、二人とも「絶対科学館に行く」とのこと。

 

育児猫は正直「え~めんどくさい」と心の中で思いました。

冬休みも行くのに、長男とも次男とも別々に行くのか・・・

車で1時間以上かかるんだよなぁ。

お母さんは飽きちゃうよぉ。

などなど、不満がありました。

大人になったらデートプランは相手のことを考える男になってほしいものです。

 

まぁでもこのデートは子供のための「一人っ子デート」だから仕方ありません。

それぞれ別の日程で同じ某「科学館」にデートしに行きましたよ。

 

デートプランはほぼ一緒だけど、違いもあります。

共通部分

朝9時に出発。

途中で買い物によって、10時半には科学館に到着。

16時には科学館をでて、帰路に着く。

17時半に帰宅。

 

ざっくり予定を書くと長男と次男のデートは全く同じですね。

 

ただですね、違いもいろいろありまして、母である育児猫にもいろんな気づきがありました。

 

違う部分 お昼ご飯編

次男のお昼ご飯

次男は科学館に行く途中で寄ったスーパーでパンとおにぎりとバナナを買いました。

飲み物は水筒に麦茶を持っていきました。

基本的にコロナになってから、一緒に買い物に行くことがほとんどなくなったので、おにぎり一つ選ぶのも楽しそう。

バナナは赤ちゃんのころからの大好物だもんね。

 

www.ikujineko.com

科学館の展示室では飲食禁止ですが、食べてもいい部屋が用意されているので、そこで一緒に食べました。

長男のお昼ご飯

長男に「お昼ご飯何食べたい?」と聞くと

「お母さんのお弁当」と即答。

可愛い奴め。

めんどくさいけれど、そう言われたら作るしかないですよね。

あ、写真撮るの忘れちゃったけれど、普通に冷食も使った御弁当です。

 

幼稚園では毎日お弁当なので、次男と長女は飽き飽きしているでしょうが、長男はうらやましく思っているみたいです。

母は「給食って神だよね」と思っているけれど、長男は母の料理が食べたいのね。

たぶんこんな風に言ってくれるのもあとしばらくだろうから、楽しみたいと思います。

 

違うところ プラネタリウム

次男は絶対拒否

子供達お気に入りの科学館には立派なプラネタリウムも併設されているのですが、次男はプラネタリウムが怖くて仕方がないのです。

星座の絵が苦手みたいなんですよね。

確かに神話にはちょっと怖い想像上の生き物も出てきますし、テレビもほとんど見ないで育った次男には怖すぎるのかもしれません。

長男は久しぶりに鑑賞

長男も以前はプラネタリウムを怖がって見たがりませんでした。

でも今日は次男もいないし、お母さんと二人っきり。

久しぶりに見てみたいとのこと。

すごいね。成長してるのね。

で、久しぶりに長男ともプラネタリウムを楽しみました。

f:id:ikujineko:20211214114148j:plain

「ちょっとドキドキしたけれど、おもしろかった」と満足そうな長男。

楽しかったならよかったね。

 

違うところ 工作教室

次男の工作教室

科学館には工作教室があるのですが、人数制限があります。

コロナ禍のため1回5組までとかなり競争率が高めです。

ネットで予約するわけではなく、その日にいって工作教室の前で並んでおくしかありません。

当然並んでいる間は他の展示や実験を見ることができません。

小学生になれば一人で展示室に入ることもできるのですが、次男はまだ幼稚園児なので、工作教室に参加するためには育児猫と一緒に廊下で並んでおかなくてはなりません。

 

それでも次男は「工作したい」とのこと。

育児猫は内心「えぇえええ」と思いました。

私は並ぶの嫌いなんですよね。

でもここはぐっと我慢であります。

次男のためのデートですからね。

そして二人でほぼ一時間並んで工作教室の席を確保しましたよ。

f:id:ikujineko:20211214114706j:plain

今回は水に入れると絵が変わるカードを作りました。

他の参加者と一緒に確認する次男。

うまくできて満足そうでした。

 

並ぶのが嫌な長男

工作も好きなのだけれど、並んでまでは嫌なのが長男。

小学生ですから、一人で展示室にいてもいいのですが、母から離れるのも嫌。

ということで、長男は工作はなしです。

科学館の展示室では実験ショーなどが行われていて、長男は時間いっぱい実験や展示物を楽しんでいました。

f:id:ikujineko:20211214115021j:plain

大気圧を体感している長男。

机が動くほど、力を込めてみたけれど、吸盤はがれなかったね。

空気って思いんだねぇ。

と興奮気味でした。

 

一人っ子デートは発見がたくさんあります

同じ場所に同じように連れて行っても、子供それぞれの個性が出ます。

一緒に連れて行ったら、誰かに我慢させないといけないことが多々あります。

そもそも我慢させていることに気づけないこともあります。

 

今回は次男が並んでまで工作したいと思っていたことに気づけたのが大きな発見でした。

育児猫は自分自身が並ぶのが苦手な為、全員並んでまでは工作したくないだろうと思い込んでいたんですよね。

 

こういう思い込みが普段の生活の中でもたくさんあるんだろうなぁ。

ごめんよ。子供たち。

 

いつもは無理だけれど、一人一人と向き合う時間をこれからも少しずつ確保したいなぁと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ランキング参加してます

↓が育児猫のやる気スイッチになっております

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ