親バカ爆発 長男編Ⅱ

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長男は大人しい

 

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以前も書いたように長男はを思わせるような大人しい子です。

サッカーとスイミングをならっていますが、サッカーでは常にディフェンス側にいて、パスをもらったらすぐに次の人に渡します。

「それで楽しいの?」と思われるかもしれませんが、本人は楽しんでいるようです。

第一子はお母さんにべったりで内気な子が多いと聞きますので、そこまで珍しいことではないかもしれませんね。

プライドが高い

小学三年生の長男が学校の授業で発表することはあまりありません。

しかしたまに「これは自分でこたえたい」と思うそうで、そういう時は発表します。

 

例えば国語の教科書の詩に『引力』という言葉が出てきて、先生が「意味が分かる人いますか?」と聞かれたそうです。

長男が珍しく手を挙げたからでしょう。

 

先生が指名してくださいまして

「地球の中心に向かって引っ張る力」

と答えたそうです。

 

育児猫が詳細を知っているのは、ちょうどその翌日先生とお会いする機会があったからなんですが、先生も感心してくださっていました。

私も「無駄がなく、かつ必要なことを十分伝えられている完璧な答えだな」と思いました。ほめすぎw

 

やはり「自分は読書家だ」という自負があるのだと思います。

 

ただこのプライドは雑学系でしか今のところ発揮されず漢字テストでクラスで一番合格するのが最後でも気にしていません。

少しは気にしたほうがいいんでないかい?(。・Д・。)ァン?

 

まぁいいでしょう。

育児猫はですね、今の成績はそんなに気にしていないので。

 

長男は怖がり

小学一年生のころだったと思うのですが、長男に「戦争って何?」と聞かれたときに、ここはしっかり答えなくてはと張り切った育児猫

「国と国のケンカで、日本も70年以上前まで戦争をしてたんだよ。たくさんの人死んでしまったんだよ。子供たちのお父さんが戦いに行ったり、爆弾が落ちてきてお母さんや子供たちが死んだり・・・」位まで話して、長男を見ると

膝を抱えて((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

読書で想像力が鍛えられているのもあるんでしょうね。

 

読書家ですが、怖い本は読みません

 

妖怪ものとかは平気なんですが、人の悪意が前面に出てくる本は無理です。

ちなみにハリーポッターは2年生の時『賢者の石』を読みましたが、『秘密の部屋』は途中でやめています。

まぁそのうち読むのでしょう。

 

ゴーイングマイウェイ

周りにあわせることが苦手というより、必要を感じていないようです。

例えば去年クラス中が鬼滅の刃ブームとなりました。

学校中といってもよかったでしょう。

クラスでは朝の会でクイズ係の子供たちがクイズを出してくれるわけですが、全問鬼滅関連になったらしく、見ていない息子だけ一問も答えられなかったそうです。

見かねたお友達が何人かで息子にある程度あらすじを教えてくれたそうで、クイズには答えられるようになったようです。

みんなに「長男くんも見たら?」と言われたそうですが、長男はあっさり

「僕興味ないから」と一蹴。

家でも「見てみる?」と声を掛けましたが、やはり拒否。

 

興味がないだけでなく、怖いのもあるのだと思います。

ていうか、今の子は強いのね。

 

ちなみに育児猫家にはゲームがありません。

正確にはプレステ3があるはずですが、引っ越しの際どこかに押し込んでしまったようで、どこにあるかわかりません。

まぁ探してもいません┐(´∀`)┌ヤレヤレ

誰もゲームしないので。

長男の誕生日やクリスマス前には、念のため「ゲームほしい?」と聞いてみるのですが、今のところ「いらな~い」と答えます。

本を読むのに忙しく、ゲームに興味ないそうです。

長男のクラスでゲームを何を持っていないのは長男だけのようですが、全く気にしていないようです。

クラスで浮いたりしないのか、母として心配もしていますが、今のところ問題なさそうです。

 

最後に

まだまだ書き足りない『親バカ 長男編』

第三弾 乞うご期待!!!

期待されなくても書きますよ!

 

今日も最後もまでお読みいただきありがとうございました。