将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! 松永暢史著

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今週のはてなブログからのお題は『読書の秋』

育児猫はもともと読書が大好きです。

子供達に本を好きになってもらうためにも、普段から読書している姿を意識して子供たちに見せるようにしています。

その中でもここ数年何度か読み返して、育児猫が助けられている本を今日はご紹介します。

 

 

 

 

今週のお題「読書の秋」

そもそも秋に限らず、読書しまくっている育児猫とその子供たち。

特に長男と次男はすでに、一人で黙々と読書するようになっています。

 

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集中して読んでいるときの子供たちは、ほかのことが全く目に入らないし、聞こえなくなっているので、イラっとくることも正直ありますが、読書で得られるであろうメリットを考えると我慢するしかありません。

 

長男は年間1000冊以上。

次男は年間500冊以上。

とにかくよく読みます。

 

長男は最近、探偵ものが好きで、

『IQ探偵 ムー』シリーズや『怪盗クイーン』シリーズなんかを中心に読んでいます。

 

次男は『1年1組』シリーズや『忍者サノスケじいさん』シリーズがお気に入りです。

 

長女は自分で読むこともありますが、基本的には私が読み聞かせることのほうが多いです。

 

そんなに読むのにまだ『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』を読む理由

 

 

「そんだけ子供が読書するのだから、読書量の大切さを説いている本を何回も読まなくてもいいんじゃない?」

と思われてしまいそうですね。

 

でもこの本には『読書量』の大切さはもちろんですが、それ以上に『読み聞かせ』の大切さが書いてあるんです。

 

現在育児猫は短くても1日30分くらいかけて、読み聞かせを行っています。

 

「もう自分で読めるでしょ?」とか

「この本はもうお母さん読み飽きたよ」とか

言いたくなるんですよやっぱり。

 

疲れているときとかは特にですね。

 

そんなときにはこの本を読み返すようにしています。

 

すると「やっぱり読んであげなくちゃ」と思いなおせるんですよ。

 

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!の気になる内容

あまり詳しく書いては、逆に読みたくなくなっちゃうかもしれませんので、ざっくり書いてあることをご紹介しますね。

 

子供に何か特別な教育を受けさせたいと思うのであれば、まず「本」与えること。

 

子供を本好きにさせるコツ。

(ここは育児猫には不要ではありますが、自分がやってきた方法が間違ってなかったという自信にはなります。)

 

「読み聞かせ」も立派な読書体験だということ。

 

「本をよく読む」=「勉強ができる」と言い換えてもいいということ。

(今のところ実感ゼロですが)

 

「本を読んで」と言われたら「一緒に勉強しよう」と脳内変換すると楽になること。

 

等が、簡単な文章でわかりやすく書かれています。

 

あとは著者お勧めの「一音一音はっきり読み」のやり方。

これは育児猫家では子供たちに不評でしたので、続きませんでした。

 

すでに育児猫の読み方に慣れていた子供たちにとっては、不自然に思えて嫌だったようなんです。

 

でも音読に自信がない、お父さんお母さんには非常に有効だと思います。

大人でもスラスラ読むのが苦手な方がいらっしゃいますよね?

そんな方でも大丈夫。

 

著者の「一音一音はっきり読み」は、感情をこめたりスラスラ読んだりする必要はないんですよ。

 

あとは年齢別、著者のお勧め本。

 

今から子供を本好きにしたいと考えている、お父さんお母さんには絶対読んでもらいたい一冊です。

 

松永暢史さんの本は図書館で借りて何冊か読みましたが、この本だけは手元に欲しくなって買いました。

 

そして実際2~3か月に一回は読み直しています。

 

 

そして「読み聞かせしているんだけれど、子供が本好きになってくれない」という方にもヒントになることがたくさん書いてあります。

 

最後に

本が好きで、本好きな子供たちの母である育児猫の、本を好きになるための本(←まわりくどい)。

 

いかがでしたでしょうか?

 

育児猫は「本さえ読んでいればなんとかなるだろう」と思っているので、この本にすごく共感できるのですよ。

 

人によっては、「イヤイヤそれだけじゃダメでしょ」と考えられるでしょうし、それも否定はしません。

 

でも読書のメリットは本当にたくさんあるんです。

(いつかちゃんと書こう)

 

子育て中の方にぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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